クラブ馬でRaw現像を試してみた結果

2016年11月23日 13:11

先々週の福島遠征でRawという撮影方法を試してみました。
レベルの高い編集は到底できないので、まずは黒つぶれの補正をば。
屋根の影が入って暗い福島のパドックをどこまで補正できるか。

モデルは社台のモンストルコント(黒鹿毛)にお願いしました。
新潟の前走では地元での試し撮り、今回は愛馬の1つ前のレースに出走。また会ったな。

モンストルコントJ

最初にJPEG撮って出し。
全体的に暗いし、眼の位置がどこにあるのかよく分からないです。
愛馬を綺麗に撮るという意味では失敗写真。ですがリアルには感じます。

モンストルコントR

Raw現像でシャドウをだいぶ調整。
明るくなって眼の位置はっきり、筋肉も浮き上がりましたが、全体的に眠い感じに。
綺麗に撮れてはいるものの、何となくリアルさに欠けるような・・・
ソニーのRawは2強に比べると粗いらしいので、2強使いには参考外かもしれません。

(使用ソフト)Capture One 9

JPEG撮って出しかRaw現像かは、好みが分かれるような気がしました。
Rawは連写が利かないので、レース撮影向きではないようですね。
1DX2にC-fastなら無限Raw連写も可だそうですが、カメラに100万近く出すのは難しいですし。


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