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2016社台ツアー(秋)に行ってきた(2/3)

2016年09月12日 23:24

前記事の続きです。
ここでは2日目のことを書きます。

ホテルでは隣の部屋が22時過ぎまで喧しかったものの、疲れと寝不足で朝まで熟睡。
この日はノーザンファーム早来から。

ドナウブルー

大人気だったドナウブルー

オーヴァーアンダー

今をときめくヘニーヒューズ産駒のオーヴァーアンダー
この仔を第一に、ローズバドと2頭取りを狙う危険なギャンブルを考えたことも。
ちなみにそのローズバドは出資者が来ておらず、残念ながら会うことができませんでした。

ブエナビスタ

ブエナビスタの2番仔は栗毛のキンカメですか。

プラウドスペル

相当な高馬なのに人気もあったプラウドスペル

次にノーザンファームイヤリング(めす)へ移動。

リッスン

リッスンはうちの愛馬と同じ、ディープ×サドラーの組み合わせ。

ビワハイジ

ビワハイジ

ドナブリーニ

記念に第一で書いて実績負けしたドナブリーニ
自分が撮影していた時にいらした矢野先生の評判はイマイチでしたが、後からして担当の方が、「信じるか信じないかは~」の、例のくだりでフォロー入れてました。

マルペンサ

マルペンサ

次は早来ファームへ。
今年は残念ながら当歳馬の展示はありませんでした。効果が見込めないから?

リリウム

リリウムは出資検討馬。
現役時代も最後にやってくれた黄金旅程のラストクロップ、名牝の孫というのはポイント高いです。

ペニーホイッスル

ペニーホイッスル。初年度のエイシンフラッシュは人気でしたね。
馬体が良いとのことですが、第二のシンボリクリスエスか、または本物なのか?

オリエンタルアート

おなじみオリエンタルアート
この組み合わせも見納めですか。

そしていよいよノーザンファームイヤリング(おす)へ移動。

アゼリ

入口すぐに待ち構えてました。
本日というかツアー全体の主役だったであろう、アゼリ(募集中)登場です。
この人だかりは10年秋ツアーで休養中だったブエナビスタと同じレベル
どこをどう転んでも買える額ではないので、涎をダラダラ流しながら愛馬の弟を撮ってました。
図々しくも触らせていただいたり。
上が活躍していないなんてことは決してないのだよ!

ラヴズオンリーミー

ラヴズオンリーミーはディープでなくても大人気でした。

NF空港_2016秋ツアー

昼食後はノーザンファーム空港へ。

ペンテシレイア

お仲間さんの愛馬ペンテシレイア

ケイト

いよいよ出てきかたという感じ、SSの奇跡の血量を持つケイトは出資検討馬。

オルファン

14産のオルファンもいました。

ハートレー

最後にハートレーを出資者に紛れてしれっと撮影。

帰りの飛行機では、恒例の強烈な耳の痛みに耐えながらどうにか帰宅。
今年は空港も行けたし、現実に戻りたくなくなる充実した2日間を過ごせました。
課題の写真に上が余る問題については2日目で少し改善されていたものの、今度はファインダーを覗く側の右目を痛めるという結果に。どうしたら上手くいくのやら・・・

最後は愛馬のことについて、時間がないので後日書く予定です。


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