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誇りに思う

2014年12月29日 22:52

12月6日は金鯱賞にトゥザグローリーが出走。

地元は前日から続いた大雪で全く道路が動かず、30分の道のりを2時間以上かけてどうにか新潟駅へ到着。すると新幹線も遅れていて、中京競馬場前駅に着いたのは15時前。パドック入場に間に合わせるため、競馬場までタクシー頼んで行きました。
前走で連続現地応援が途切れたとはいえ、このレースはどうしても見たかったんです。
そのためであれば幾らでも払いましょう(片道600円)。

トゥザグローリー

競馬場到着後、少し待つと愛馬登場。

トゥザグローリー

いつもどおりの周回ですが、やや気合乗りが足りないような気がします。

トゥザグローリー

目も3歳秋の頃と比べると、ちょっと疲れているようにも。

トゥザグローリー

前走でそこそこ走ったのに、人気は17頭中11番目。
完全に良い時期は過ぎてしまったと思われていますね。
お、右側にはペルーサの名前が!

ペルーサ

長年のライバル(勝手に認定)、ペルーサとは3年振りの再戦です。
青葉賞で初めて顔を合わせてから4年半以上、お互いに歳を取りました。
あの頃は本当に楽しかった。

トゥザグローリー

意地でも現地に行きたかったのは、この再戦を見ておきたいと思ったからです。
この拘りが結果的に、最後のレースを見届けられたという幸運に繋がります。

トゥザグローリー

止まれの合図。
一応、正面からです。

トゥザグローリー

鞍上は初騎乗のビュイックJに託します。

ペルーサ

ペルーサの鞍上はデザーモJ。

トゥザグローリー

本馬場入場から返し馬。
出走ルールの変更等があり有馬記念の出走が危ぶまれていました。
もしここで不甲斐ないレースをしたら即引退も・・・という覚悟は持って臨みました。
だとしたら・・・ここが最後の勝負!
悔いの残らないよう、精一杯の走りを見せてほしい。
さあ行ってこい!

トゥザグローリー

レースは1周目から好位につけます。

トゥザグローリー

しかし、ペースが速めで先行勢には苦しい展開になり、騎手が追っても伸びる気配がなく、直線入って早々に脱落してしまいます。

トゥザグローリー

こっちに向かってくる頃にはもう追っていません。
展開が向かなかったとはいえ、やはり歳には勝てないのか・・・

トゥザグローリー

バテバテになりながらゴール。
結果は16着と、思っていた以上に負けてしまいました。

トゥザグローリー

シンガリの馬より先に止まってしまうあたり、気持ちも途切れてしまったように感じます。
まずはお疲れさま。

レース後すぐには進退は決まらず、翌週の水曜の公式で正式に引退が発表されました。
最後は有馬で兄弟対決が見たかったので、とても残念でした。
ペルーサとの再戦は果たせたこと、最後のレースを現地で見届けることができたことは良かったです。
今後のことなどは最後にまとめた長文記事を書くつもりなので省きますが、とりあえず愛馬にこれだけは言っておきたい・・・

長い間、夢を見せてくれて本当にありがとう!
出資できたこと、誇りに思います。


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