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初の芦毛愛馬バルブランシュ デビュー戦

2014年08月20日 20:34

日曜日は愛馬バルブランシュのデビュー戦の応援に新潟競馬場へ行ってきました。
遠征不要の地元デビューは楽でとても助かります。

バルブランシュ

4R出走前に到着し、少し待つと愛馬登場。
一番最初に出てきました。
あいにくの曇り空ですが、芦毛の馬は撮りやすい(ブレが気にならない)のがいいです。

バルブランシュ

全体はこんな感じ。
周回中、どうやら馬っけを出していたらしいです。
自分が撮った範囲では確認できず。

バルブランシュ

馬体重は天栄にいた時と変わらず、むしろ1キロ増えて478キロ。
きちんと飼葉を食べられる仔みたいで安心しました。
人気は4番目とそこそこ。
アヴニールとは違い、POG本等での注目度はほぼ皆無だっただけに、純粋に稽古の動きが評価されたのでしょうか。

バルブランシュ

止まれの合図で顔アップ。
父スウェプトオーヴァーボードは以前牧場見学に行った時、愛嬌があり好きになった種牡馬。
産駒のこの仔は父とは違い、凛々しい感じの顔つきですね。

バルブランシュ

こっち向いたところ。
後ろにはキムテツ先生。

バルブランシュ

鞍をつけたら暴れ出しました。
周回中に嘶くことも多かったし、やんちゃぶりは相変わらずのようです。
レースにならないほどの気性難だと困るけど、少しくらい元気があるほうがいいのかも。

バルブランシュ

そして本馬場入場、ここでも最初に出てきました。
鞍上はゴットフリートに新馬勝ちをプレゼントしてくれた田辺Jに託します。
愛馬と現地で聴く「The Rising Sun」。それも地元でのデビュー戦です。

バルブランシュ

返し馬へ。
12産はこれで2頭ともデビューを迎えることができました。
高齢出産ではあるものの、母はマストビーラヴド。
桜花賞馬ラインクラフトの半弟として、姉に負けない活躍を見せてほしい!
・・・というのは言い過ぎかもしれないので、半兄アドマイヤロイヤルくらい走ってくれれば。

バルブランシュ

で、レース。
ゲート試験に2度落ちているだけあって、やっぱりスタートは遅れ気味。
気性が荒いのに意外とのんびりしているんでしょうか。

バルブランシュ

鞍上が再三気合をつけているにも関わらず、道中は上位馬群の後方の9番手。
大きく離れた後方馬群は置いていかれた感じだったので、実質後方3番手の追走に。
どうやら1200では忙しい様子。

バルブランシュ

直線入って必死に追いかけますが、不良馬場で前が止まらず6着まで。
レース前は2着以内までは十分にあると思っていただけに、やや残念な結果に。

バルブランシュ

戻ってくるところ。まずは初レースお疲れさま。
馬はまだ走り足りないアピール(?)をしています。
出遅れが致命的になりやすい短距離で遅れてしまい、距離も足りずに前残り馬場。
これだけ悪条件が揃ったことを思えばよく頑張ってくれたと思います。
次走は距離を1800に伸ばし、また新潟に来てくれる予定だそうです。
楽しみに待ってるよ!


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