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あと一歩を逃すも可能性は見せた

2014年07月23日 21:04

今日は愛馬ロザリウムが名古屋のラズベリー賞に出走しました。

登録時には補欠一番手で出走しないと思っていたものの、回避が出て出走に。
前走と同じように想定外の出走となってしまいました。
以前からダートは不向きと思われていたし、前走でパワー不足を指摘されただけに不安材料は満載でしたが、仮に芝だけ使って結局ダメだった・・・というのでは悔いが残ると思うので、この挑戦は大いにアリだと思います。

想定外の出走で休みも取れておらず当日は仕事。
家に帰ってからの録画観戦となりました。
いつも撮影優先なので叫べませんが、今日は存分に叫んでやろうと思いながら帰宅。

で、レースは出ムチをくれて2番手追走。
ダート実績馬のテイエムスリラーを追う形で進み、勝負所では一旦先頭に立つなど積極策。
直線入口、テイエムがコーナーワークで離しにかかりますが、それでも諦めずに追いかけます。

ロザリウム

あと少し!!
いつゴール板が来るか分からずハラハラしながら、直線はずっと叫んでました。
少しずつ差は詰まるものの、あと一歩のところで無常にもゴール板が来てしまい惜しくも2着。
悔しい!本当に悔しいです。
あと10メートルあれば、もしくは内外逆であったなら・・・

距離は短いと言われたマイルよりも1ハロン短縮した1400、パドック解説で言われていたとおり深いダートは得意ではなさそう、そのうえアメリでも勝てなかった初ダート。
悪条件が重なった中で、3着以下を大きく離して僅差2着まで走ってくれました。
メンバーは楽でしたが、今までで一番いいレースを見せてくれました。

ダートでこれだけ走れば、万が一、中央で時間切れになっても地方からやり直しが利きそう。
あそこまでいったら勝ってほしかったですが、可能性は見せてくれました。
今日のようにロザリウムが諦めないなら自分も諦めません。保護者としては当然のこと。
ともあれお疲れさま。


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