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2016年度代表愛馬

2016年12月31日 16:34

さて、今年もこの時期がやってきました。
2016年を代表する愛馬を考えていきます。

頭数が減ってきたので選定基準もゆるゆるです。


過去受賞馬(06産以降)

2009年 オーロツェッキーノ
IMG_0335
次点 なし

2010年 トゥザグローリー
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次点 ファストカラー

2011年 トゥザグローリー
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次点 フレイムオブピース

2012年 トゥザグローリー
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次点 ゴットフリート

2013年 フレイムオブピース
フレイムオブピース
次点 ローズノーブル(特別賞)

2014年 アメリ
アメリ
次点 アヴニールマルシェ

2015年 ゴットフリート
ゴットフリート
次点 アヴニールマルシェ

2016年 ロゼリーナ
ロゼリーナ
次点 アヴニールマルシェ

今年はロゼリーナで文句なし。
愛馬の勝ち星は全てこの仔が挙げたものです。
キャンセル募集で当たっていなかったら、今年は愛馬未勝利だったということですね・・・
次点は3年連続でアヴマル。
未勝利で3走しかしていないのに・・・といっても他にいないんですよね。
来年は愛馬の長老になりますし、そろそろ復活して次点からの脱出をお願いしたいところです。
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ローエン → ゴット

2016年12月31日 16:01

先日、愛馬ゴットフリートが4年3か月の現役生活を終えました。
ここまでの思い出を振り返っていきたいと思います。


- 2011年 -

出資の決め手は何を置いてもローエングリン
自分が本格的に競馬を初めて1年目、初めて参加したPOGで最初に指名した馬でした。
デビューから引退まで応援していて、今の一口極振り態勢の基盤にもなった思い入れのある馬。
引退レース、MCSの時に産駒への出資を一方的に約束し、これを果たすことができました。

- 2012年 -

迎えた2歳シーズン。この仔にとって最も輝いた1年でした。
早々6月に斎藤誠厩舎に入厩。

ゴットフリート

一度天栄に戻ったところで初対面を果たしました。父似の栗毛で王子タイプでした。

ゴットフリート

そして迎えたデビュー戦、現地へ応援に行きました。
1200万の安い馬だし、元気に走ってくれたら十分などと思っていたところ・・・
圧勝で新馬勝ちを収めてくれました!

2戦目のきんもくせい特別は地元新潟出走だったにも関わらず、現地観戦できず。
マイネルホウオウとの競り合いを制し、2連勝でいざG1へ。

ゴットフリート

そしてベストレース朝日杯FSがやってきました。
スミヨンJに導かれ、良血馬たちを相手に大健闘の3着でした!
ローエン産駒でクラシックの夢を見る・・・
本当にこんな日が来るとは思ってもいませんでした。
意外にも抽選運を持っていたことにも驚きました。


- 2013年 -

ゴットフリート

大事な3歳シーズンの初戦、選んだのはクラシック候補が集まる共同通信杯
ここで勝つことができず、希望していたクラシック路線からマイルに舵を切ります。
現実的と言えばそれまでだけど、父が抽選で落とされた皐月賞には出たかった・・・

ゴットフリート

しかし、現実的というのは結果が出てから評価されるもので・・・
マイルCのトライアルNZTに1番人気で出走するも、噛み合わず9着に大敗。

ゴットフリート

評価を落としたNHKマイルCでも、不可解な後方待機で見せ場なく敗れてしまいます。
ちなみに、あの時の保護者大集結っぷりが凄かったのはよく覚えています。
マイネルホウオウ、フラムドグロワール、ガイヤースヴェルトの出資者の方々と立て続けにご挨拶。「お手柔らかに」と言いつつも、お互い腹の中は必勝態勢というのが伝わってきてとても楽しかったですね。

秋初戦の京成杯AHは低評価を覆し3着も、信越S、朝日CCと振るわずシーズンを終えます。


- 2014年 -

4歳シーズン、ここは試練の年でした。
ニューイヤーSで大敗すると、鼻出血など色々あって降級まで長期休養。

ゴットフリート

地元出走を初めて現地観戦できた五頭連峰特別でしたが、見せ場なく9着に敗れてしまいます。
結局この年は2走のみ。


- 2015年 -

一時はクラシック候補にも名前が挙がった馬、このまま終わるわけにはいきません!
復活を期して迎えた5歳シーズン、初戦は正月競馬の平場を2着と久々の好走。
若潮賞で勝ち上がりを目指すも、包まれて10着に敗れます。ちなみに勝ったのは名馬モーリスだったので、どう足掻いても勝ち目はありませんでしたね。

ゴットフリート

半年休養後のいわき特別は現地観戦でした。結果は惜しい3着。
秋は外房特別3着、立冬特別2着と、もう少しで勝てるレースを続けながらも勝ちきれず。

ゴットフリート

そして12月、平場の自己条件でようやく、3年2か月振りの勝利を挙げてくれました!
奇しくもFS当日、この仔が最も輝いたレースの3年後でした。
これが最後の勝利となります。


- 2016年 -

愛馬の中では長老となった6歳シーズン、準オープンでは苦戦が続きます。
阿武隈Sは見せ場を作ったし、秋風Sでは不利がなけらばというレースだったものの、残念ながら結果が伴いません。
1年走って掲示板なしの結果を受けて、市川Sをもって現役引退の判断が下されました。


これを言ったら諦めになると思って引退まで控えてきたのですが、最後に言います。
一口3万円でこれだけ走ったのだから、十分すぎるほど頑張ってくれました!

ゴットフリート、長い間お疲れさま。
愛馬としてはお別れだけど、移籍先岩手での活躍を心から祈っています。
父を超えるなんて大きな夢・・・叶わなかったけど、見せてくれてありがとう!

ゴットフリート(牡 2010産)
父 ローエングリン
母 マチカネエンジイロ (母父 サンデーサイレンス)
成績 23戦3勝 [3-3-4-13]
きんもくせい特別、共同通信杯2着、朝日杯FS3着

想定外の大敗

2016年12月25日 21:03

金曜は愛馬ヘヴントゥナイトの応援に、中山まで行ってきました。
3Rくらいに到着。昼休みイベントはよ終われ、と思いながらパドック待機。

ヘヴントゥナイト

シャドーロールが見えて愛馬登場。

ヘヴントゥナイト

馬体重は486キロでマイナス6キロ。
前走のレースぶりから、4番人気は少し侮られた感じがしました。

ヘヴントゥナイト

目の前に来たところ。
10番が止まりそうな位置に陣取ったのに、出てきたのは1番最初という。
前の馬がいなかった分、撮影はし易かったですが。

ヘヴントゥナイト

鞍上は横山典Jに託します。

ヘヴントゥナイト

新馬では噛み合えば面白いという評価。似たタイプのコンビに期待。

ヘヴントゥナイト

本馬場入場。
今回もなかなか返し馬に入ろうとしませんが、前走よりは良くなったかも?

ヘヴントゥナイト

前走は力を出し切れなかったものの、4着まできました。
クラシックを目指していくなら、ここは必勝態勢で臨みたいところ!
ところが・・・

ヘヴントゥナイト

スタート失敗
前走がスタート得意の鞍上で忘れてましたが、そういえばゲートに1か月かかった馬でした。
レースは後方から。3コーナーから手が動き、ムチを打っても手応えがありません。

ヘヴントゥナイト

見せムチの場面。

ヘヴントゥナイト

こっちに来たところ。
残り200からはほぼ追わず。無理はしないとの判断でしょうか。

ヘヴントゥナイト

結果は10着。
一体どうしたのか・・・

ヘヴントゥナイト

引き上げ時、猛スピードで戻ってくるヘヴン氏
この気合を勝負所で使ってほしかった。
ともあれお疲れさま。

ヘヴントゥナイト

戸田先生のコメントによると、気の悪いところが出てしまったのかとのこと。
馬名由来の本家マルスティーン氏と同様、メンタル面に課題が多そう
マルスティーン氏と同様に才能もあると思うので、次走立て直しに期待です。


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