クラブ馬でテスト撮りしてみた結果

2016年10月23日 12:03

昨日は先日購入したミラーレス一眼のテストのため、昼過ぎから地元の新潟競馬場でクラブ馬を中心に撮影してきました。
どちらかというと、テストされているのは自分のほう。
動画メインでやってきたので、シャッターを切るという動作にはかなり緊張が走ります。

ビスカリア

6R、ノルマンディーのビスカリア。
外ラチ最前、換算450mm。トリミングあり。SS=1/1000 f5.6。

コメットシーカー

7R、キャロットのコメットシーカー。全国のガヴィオリストに捧げます。
パドック最前、換算45mm。ややトリミングあり。SS=1/4000 f1.4。

ヴェルジョワーズ

サンデーのヴェルジョワーズ。条件同上。
牧場と違って近寄れない競馬場だと、標準域の単焦点はちょっと使い辛かったです。

キュリオスティー

キャロットのキュリオスティー。
スタンド最前、換算450mm。ややトリミングあり。SS=1/500 f5.6。

フォルシャー

社台のフォルシャーがメインの図。
スタンド中団通路、換算166.5mm。かなりトリミングあり。SS=1/1000 f5.0。

モンストルコント

9R、社台のモンストルコント。寄りすぎの図。
パドック最前、換算450mm。トリミングなし。SS=1/1000 f5.6。

ファイヤーヴェルク

萬代橋特別、サンデーのフォイヤーヴェルク。
パドック最前、換算450mm。トリミングなし。SS=1/640 f5.6。

キーフォーサクセス

社台のキーフォーサクセス。
条件同上。暗くなってきてSSを下げないと厳しくなってきました。

ファイヤーヴェルク

フォイヤーヴェルク返し馬。今後メインの取り扱いになるだろう、4K動画切り出しのテスト。
外ラチ最前、トリミングなし。SS=1/125 f5.6。
通り過ぎるところでのAF合焦はできず。近すぎたのか腕が悪いのか。

2016_萬代橋特別

最後の直線。条件同上。
FHDでは不可だったトリミングをしてもFHD以上の解像度。広めに撮れるのが4Kの長所。
動画としても見たい場合、被写体ブレは覚悟が必要。60fpsなら違うかもしれませんが。

ファンデルワールス

飛翼特別の返し馬。社台のファンデルワールス。
外ラチ最前、換算450mm。トリミングなし。SS=1/1000 f5.6。

ロケットダッシュ

キャロットのロケットダッシュ。条件同上。

2016_飛翼特別

1000mスタート地点をできるだけ寄って見るの図。換算450mm。

2016_飛翼特別

目の前に来たところ。
外ラチ最前、換算115mm。トリミングなし。SS=1/1000 f4.5。


使用カメラ:α6300
使用レンズ:SEL70300G、Sigma30mmf1.4

操作が楽な4Kビデオではなく一眼動画を選んだのは、静止画も綺麗に撮りたいから。
フルサイズではなくAPS-Cを選んだのは焦点距離が稼げることと値段が安いこと。
80Dではなくα6300を選んだのは4Kがあるから。
理想は4K60P搭載の1DX2+EF100-400でしょうが、カメラに100万近く出すのは難しいですし。


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