イルーシヴウェーヴ15に出資決定

2016年09月22日 18:46

先週は15産キャロットの募集結果が出ました。

自分はイルーシヴウェーヴ1頭のみ申し込み。
最優先は全員出資可能ということで、バツ2を有効に使うことなく決まりました。

これで、社台に続いてキャロットも堀厩舎のディープ産駒が愛馬になりました。
同世代に同厩2頭というのは初です。
場合によっては愛馬同士の併せ馬とかもあるのだろうか?

さて、これで来年のキャロットはバツ取りになりそうですな。

2016社台ツアー(秋)に行ってきた(3/3)

2016年09月18日 01:17

先週行ってきた社台ツアーの記事です。
ここでは15産愛馬、メイキアシー15のことだけ書いていきます。

メイキアシー

6月ツアーには行っていないので、今回が初対面でした

メイキアシー

社台ファーム1歳馬は4コマあって、関東牡馬のこの仔は1コマ目。
到着したら既に出迎えてくれていたので、他馬には目もくれず真っ先に向かいます。

メイキアシー

ちょっと皮膚が荒れてました。
担当の方によると、連日の大雨で皮膚炎になってしまったとのこと。
そういえば北海道は台風の影響で、ツアー直前まで記録的豪雨でした。

メイキアシー

現在の馬体重は395キロ。募集時から33キロ増えたものの、まだまだ小さいです。
430キロくらいでレースに出られれば、とのことでした。
体高は4センチ伸びているので、もっと体重も成長してほしいところです。

メイキアシー

体は小さいけど顔はイケメンだとか。
普段の性格はちょっと寂しがり屋なんだそうです。
関係ないけど流星の形も控えめ。レースではピリッと豹変してもらいたいですが。

メイキアシー

同じ日の阪神では、半兄スワーヴアーサーが2000Mで2勝目を挙げました。
この仔も芝の中距離くらいがちょうどいいのでは、とのこと。
ディープ産駒らしい軽い走りを見せてくれているようです。

メイキアシー

自分にとって200万は毎年出せるような額ではなく、社台サンデーでは最初で最後のディープ牡馬かもしれませんから、どうにか活躍して楽しませてもらいたいものです。
まずは怪我などなく順調に、次は競馬場で会おうと約束して一旦お別れ。

2016社台ツアー(秋)に行ってきた(2/3)

2016年09月12日 23:24

前記事の続きです。
ここでは2日目のことを書きます。

ホテルでは隣の部屋が22時過ぎまで喧しかったものの、疲れと寝不足で朝まで熟睡。
この日はノーザンファーム早来から。

ドナウブルー

大人気だったドナウブルー

オーヴァーアンダー

今をときめくヘニーヒューズ産駒のオーヴァーアンダー
この仔を第一に、ローズバドと2頭取りを狙う危険なギャンブルを考えたことも。
ちなみにそのローズバドは出資者が来ておらず、残念ながら会うことができませんでした。

ブエナビスタ

ブエナビスタの2番仔は栗毛のキンカメですか。

プラウドスペル

相当な高馬なのに人気もあったプラウドスペル

次にノーザンファームイヤリング(めす)へ移動。

リッスン

リッスンはうちの愛馬と同じ、ディープ×サドラーの組み合わせ。

ビワハイジ

ビワハイジ

ドナブリーニ

記念に第一で書いて実績負けしたドナブリーニ
自分が撮影していた時にいらした矢野先生の評判はイマイチでしたが、後からして担当の方が、「信じるか信じないかは~」の、例のくだりでフォロー入れてました。

マルペンサ

マルペンサ

次は早来ファームへ。
今年は残念ながら当歳馬の展示はありませんでした。効果が見込めないから?

リリウム

リリウムは出資検討馬。
現役時代も最後にやってくれた黄金旅程のラストクロップ、名牝の孫というのはポイント高いです。

ペニーホイッスル

ペニーホイッスル。初年度のエイシンフラッシュは人気でしたね。
馬体が良いとのことですが、第二のシンボリクリスエスか、または本物なのか?

オリエンタルアート

おなじみオリエンタルアート
この組み合わせも見納めですか。

そしていよいよノーザンファームイヤリング(おす)へ移動。

アゼリ

入口すぐに待ち構えてました。
本日というかツアー全体の主役だったであろう、アゼリ(募集中)登場です。
この人だかりは10年秋ツアーで休養中だったブエナビスタと同じレベル
どこをどう転んでも買える額ではないので、涎をダラダラ流しながら愛馬の弟を撮ってました。
図々しくも触らせていただいたり。
上が活躍していないなんてことは決してないのだよ!

ラヴズオンリーミー

ラヴズオンリーミーはディープでなくても大人気でした。

NF空港_2016秋ツアー

昼食後はノーザンファーム空港へ。

ペンテシレイア

お仲間さんの愛馬ペンテシレイア

ケイト

いよいよ出てきかたという感じ、SSの奇跡の血量を持つケイトは出資検討馬。

オルファン

14産のオルファンもいました。

ハートレー

最後にハートレーを出資者に紛れてしれっと撮影。

帰りの飛行機では、恒例の強烈な耳の痛みに耐えながらどうにか帰宅。
今年は空港も行けたし、現実に戻りたくなくなる充実した2日間を過ごせました。
課題の写真に上が余る問題については2日目で少し改善されていたものの、今度はファインダーを覗く側の右目を痛めるという結果に。どうしたら上手くいくのやら・・・

最後は愛馬のことについて、時間がないので後日書く予定です。


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