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そういえば振り返っていなかったので

2015年03月31日 22:56

今年度の業務が終了しました。
これから歓送迎会などが残ってはいるけど、どうにか終われた感じです。

そういえば昨年は1年を振り返るようなことをしていなかったので、この機会に書いてしまおうかと。

まずは愛馬たちの成績・・
これは惨憺たるものでしたね。

年初めからアメリが2着を連発して稼ぎます。その後降級して勝ち上がり。
ゴットフリートは不調に陥り、出走と長い放牧を繰り返します。
ようやくデビューできた3歳馬ロザリウムとフィラデルフィアも、勝ち上がりが意識できない日々。
夏に2歳のアヴニールマルシェがデビュー勝ちして新潟2歳S参戦、ローズノーブルが札幌で4勝目を挙げますが、本当に厳しかったのは9月以降でした。

まずは3歳馬2頭がまさかの未勝利引退。
別れの季節は例年に増して寒かったですね。
次に3頭出走した10月の三連休でも、バルブランシュが全治6か月の骨折、アメリが1番人気で3着、そしてトゥザの京都大賞典は台風で延期され現地で観戦することすらできず・・・
それから堅実なアメリも調子を崩し、芝挑戦などやや迷走気味に。
トゥザは引退し、エースを引き継ぐアヴニールも重賞を1番人気で勝ち切れず。
年明けにはローズノーブルが定年で引退し、出走頭数はかなり減ってしまいました。

出資のほうでも苦戦が続きます。
社台サンデーでは高望みし、ステレオタイプに特攻を仕掛けるも実績負け
キャロットは狙いどおりの抽選漏れ
新規のシルクでも1次でユキチャンしか取れず、狙っていたローズバドは実績負けします。
今年の馬選び大失敗かな・・・と思っていたところ、最後の最後に強運が訪れます。
シルク2月のキャンセル募集でローズバドがまさかのトーセン。
結果、26年度は4頭減2頭増で差し引き2頭減少となりました。

「この血統なら幾らでも出すけど、妥協するくらいなら出資自体を見送る」なんて言うくらい選り好みの激しい馬選びをしているため、場合によっては頭数が一気に減ってしまうんですね。

そんな感じで終わった今年度、強運発動でどうしても欲しかったロゼリーナは取ったけど、もう1つのどうしても欲しかったものは手に入らなかった。欲張りすぎは良くないと実感しました。
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13産愛馬の馬名決定

2015年03月15日 13:38

シルクのみの13産は結構前に決まっていたんですけども、ツイートだけでそのままでした。
この世代は結局馬名応募はせず。
ローズバドはキャンセル当選なので応募すらできませんでしたし。
で、愛馬2頭の命名はというと・・・

ロゼリーナ(ローズバド)
シロインジャー(ユキチャン)

に決定したようです。

ロゼリーナは薔薇一族として当然の薔薇が入った名前。
桜花賞馬マルセリーナに似ていたりして期待が持てます。
母が悔しい思いをしたオークスと思っていましたが、これなら桜花賞を狙ってみたい!
元ネタ確認のためネットで調べてみると、ドレスのような画像が出てきますが何だろう?
ともあれ可愛らしい名前を付けてもらい、とても満足です。

そして問題がもう1頭のほう、ユキチャンの名前です。
ハービンジャーが父だからって、いくら覚えやすいからってこれはないだろう・・・
珍名が嫌いと言う訳ではないのですが、とても牝馬の名前とは思えない。
ちょっと可哀相な気がします。
まぁアベノシルクとか言い出すクラブだから仕方がないのかもしれませんね・・・

と、馬名決定で一喜一憂してました。
あとは少しでも沢山の人に名前を覚えてもらうように活躍を願うばかりです。

鬼門のレース

2015年03月01日 18:43

2月15日、府中メインの共同通信杯にアヴニールマルシェが出走。
前のレースで愛馬とお別れを済ませた後、感動する時間も惜しんでパドックへ急行。

アヴニールマルシェ

すると既に周回していました。
皐月賞の重要ステップレース。メンバーも揃って人も入っていたため、パドックも混んでいました。
少しずつ前へ進んでいき、ようやく撮影できそうな場所を確保。

アヴニールマルシェ

ちょっと高い位置からですが、こっち向いたところ。
今回は2番人気。デビューから4戦目にして初めて1番人気を譲ることに。

リアルスティール

強敵は1番人気ドゥラメンテ(撮影失敗)と、3番人気リアルスティールの良血罰点2頭でしょう。

アヴニールマルシェ

A Winner」にのって本馬場入場は3走連続。
ちょっと慣れてきた?いえいえ毎回感動してますよ。

アヴニールマルシェ

影が入って上手く撮れていない返し馬。
重賞は惜しい2着が2回。三度目の正直に賭けます。
次は「Glory」で馬場入場したい。
勝って皐月賞に連れて行ってくれ!

しかし、レースはスタート直後からアクシデント。
内のリアルスティールが外に切れ込んだ影響を受け、ティルナノーグと共に後方から。

アヴニールマルシェ

1000通過あたりから外に出して進出しようとするも、後ろのソールインパクトに先に行かれて直線入口では何とシンガリにまで下がってしまいました。
直線は懸命に追い上げようとするも、強豪相手にこのロスは致命的。

アヴニールマルシェ

2強以外にも上手く立ち回った2頭を捉えることができず、結果は5着止まり。
ちょっとガッカリな結果になってしまいました。

アヴニールマルシェ

ゴール後、目の前に来たところ。
スタートで不利、位置取りも上手くいかないという明確な敗因はあるので悲観はしていません。
上がりはドゥラメンテに次いで2番目ですし。
ただ、シンガリ追走なら上がり最速が欲しかったですね。

アヴニールマルシェ

戻ってくるところ。まずはお疲れさま。
このレースを見る限り、追い込みを決めるタイプではないように感じました。
理想は新馬のような競馬じゃないかなと。

皐月賞はギリギリ出走できそう?などと考えていたところ、レース後まさかの放牧。
一昨年のゴットフリートに続きまたしても・・・共同通信杯の結果を受けて皐月賞への道が閉ざされてしまいそうです。
重賞に愛馬を送り出せるのは光栄だけど、このレース、自分にとって鬼門なのかも。


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