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地元の重賞に愛馬登場

2014年08月31日 21:18

2014_新潟2歳S

アヴニールマルシェが出世レース新潟2歳Sに出走とのことで、応援に行ってきました。
06産から一口を始めて8年、地元の重賞を愛馬が走るという、ひとつの夢が叶いました。

アヴニールマルシェ

馬体重はデビュー戦から6キロ増えて494キロ。
ちなみにブリクストは乗り替わりが表示されているところ。

アヴニールマルシェ

新潟のレースにしては珍しく、10Rのパドックが終わっても待機している人が結構いました。
出走馬が入ってくる少し前には最前列はほぼソールドアウト
注目の2歳重賞という認識が広がってきたからでしょうかね。
少し待つと愛馬登場。ようこそ新潟へ。

アヴニールマルシェ

デビュー戦のパドックとは違い余所見せずに集中していました。

アヴニールマルシェ

ちょっと暴れそうになる場面も。

ナヴィオン

強敵になりそうなのが、新馬で32秒台の上がりを披露したナヴィオンと・・・

ミュゼスルタン

同じく新馬、こちらはほとんど追わずに勝ってしまったミュゼスルタンの2頭になりそう。
鞍上はヨシトミ相談役。

2014_新潟2歳S

人気は彼らを含めた1戦1勝馬の3強ムード
アヴニールはその中でも1番人気に支持されました!

アヴニールマルシェ

朱鷺Sで7番が止まる位置にいたものの、隊列の関係で止まれの位置は失敗。
でも何故か顔アップは撮れているという。

アヴニールマルシェ

鞍上の北村Jが鼻面に手をやって騎乗します。
今日もよろしくお願いします。

アヴニールマルシェ

本馬場入場から返し馬へ。
久しぶりに愛馬と聞く「A Winner」に心躍ります。
ここを勝って早めにクラシック出走を確実にしておきたい。
自分の地元である新潟の2歳チャンピオンになってくれたら、どれだけ嬉しいことか。
アヴニールならやれるはず。さあ行ってこい!

アヴニールマルシェ

で、レースは、どっこいしょといった感じでスタート。
3強はいずれも後方からレースを進めます。
直線ではスルタンが真ん中、アヴニールが外、ナヴィオンが大外へ進路取り。

アヴニールマルシェ

残り200過ぎあたりで2頭が抜け出し、ちょっと届かないかな・・・と思っていたものの、目の前に近づいてきた頃にはさらにギアが上がったのか、先頭のスルタンを捉える勢いに。
重賞制覇は目の前だ!

アヴニールマルシェ

ゴール前では撮影に必死で、差し切っているのか判断ができませんでした。
「差した!」と言っている人もいましたが、スローを見ると態勢不利。
コース取りの差が響いたか・・・

2014_新潟2歳S

結果は残念ながらハナ差の2着。
愛馬の地元重賞初出走初勝利の前に相談役が立ち塞がった形に。
ですが、上がりは最速の33秒フラット。ナヴィオンより速かったのは自信になります。
2歳時のレコード決着というのは、馬の負担面から個人的にはちょっと怖いですが・・・

アヴニールマルシェ

引き上げてくるところ。まずはお疲れさま。
新馬の時と同じように、客席を見て何かアピールしようとしています(?)。
あそこまでいったら勝ってほしかったけど、素質の高さは十分に見せてくれました。
新潟で走るのはこれっきりで、今後はもっと大きい舞台に上がってほしいです。
今年の新潟2歳Sも昨年同様、出世レースにれば素晴らしいですね。
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ディープ産駒愛馬2頭、明暗くっきり

2014年08月27日 20:41

といっても今週出走のアヴニールの話じゃありません。
少し・・・いや結構前の愛馬出走の話を今さら書こうとしています。

まずは2週間前、札幌のSTV賞にローズノーブルが出走しました。
北海道のローカル局シリーズも3戦目。
52キロのハンデで柴山Jが騎乗できず、四位Jが代打騎乗。
テン乗りの四位Jといえば、トゥザの春天とフレイムの2勝目の500万で良いイメージと悪いイメージがあります。
前走や最近のマイルでの成績から、それほど期待していませんでした。

IMG_20140827_195134

15時20分過ぎ、所用で車を運転していると急にメールが鳴ります。
この時間ってことは・・・まさか!と思いつつ携帯を見ると、やっぱりお祝いメール。
ウキウキな気分で帰ってからレースを確認すると、2番手追走から4角先頭という堂々の勝ちっぷりで特別初勝利を決めてくれました。

これでテン乗り四位Jの成績は3戦2勝。
もう足向けて寝られません
そして愛馬は今回の勝ちで通算4勝目となりました。
2000万募集で4勝もしてくれるなんて、もう何も言うことはありません。
現役生活も残り少なくなってきたので、あとは1戦でも多く元気に走ってくれれば。

続いてもディープ産駒、3歳のフィラデルフィア。
この仔のレースに至っては、ほぼ1か月前の出来事を今さら書こうとしています。
デビュー戦からおよそ2か月ぶりの実戦。
体調のこともあるのかもしれませんが、ちょっとのんびりし過ぎな気もしていました。
1400の前走で大きく脚を余していたので、2ハロン延長は歓迎していたんですが・・・

IMG_20140827_195242

順調に4コーナーを回るまでは良かったんですが、そこから息切れ。
最後はズルズルと後退し、12着と大きく負けてしまいました。
前走は十分に言い訳の余地のある負け方だったのに、今回の負け方はいただけない。
ベストの距離が分からないし、探す時間もないという、かなり追い込まれた状況になりました。
それでも最後まで希望は捨てず。良血の底力を見せてもらいたい。
次走は今週の予定で、再度距離を縮めてみるようです。

初の芦毛愛馬バルブランシュ デビュー戦

2014年08月20日 20:34

日曜日は愛馬バルブランシュのデビュー戦の応援に新潟競馬場へ行ってきました。
遠征不要の地元デビューは楽でとても助かります。

バルブランシュ

4R出走前に到着し、少し待つと愛馬登場。
一番最初に出てきました。
あいにくの曇り空ですが、芦毛の馬は撮りやすい(ブレが気にならない)のがいいです。

バルブランシュ

全体はこんな感じ。
周回中、どうやら馬っけを出していたらしいです。
自分が撮った範囲では確認できず。

バルブランシュ

馬体重は天栄にいた時と変わらず、むしろ1キロ増えて478キロ。
きちんと飼葉を食べられる仔みたいで安心しました。
人気は4番目とそこそこ。
アヴニールとは違い、POG本等での注目度はほぼ皆無だっただけに、純粋に稽古の動きが評価されたのでしょうか。

バルブランシュ

止まれの合図で顔アップ。
父スウェプトオーヴァーボードは以前牧場見学に行った時、愛嬌があり好きになった種牡馬。
産駒のこの仔は父とは違い、凛々しい感じの顔つきですね。

バルブランシュ

こっち向いたところ。
後ろにはキムテツ先生。

バルブランシュ

鞍をつけたら暴れ出しました。
周回中に嘶くことも多かったし、やんちゃぶりは相変わらずのようです。
レースにならないほどの気性難だと困るけど、少しくらい元気があるほうがいいのかも。

バルブランシュ

そして本馬場入場、ここでも最初に出てきました。
鞍上はゴットフリートに新馬勝ちをプレゼントしてくれた田辺Jに託します。
愛馬と現地で聴く「The Rising Sun」。それも地元でのデビュー戦です。

バルブランシュ

返し馬へ。
12産はこれで2頭ともデビューを迎えることができました。
高齢出産ではあるものの、母はマストビーラヴド。
桜花賞馬ラインクラフトの半弟として、姉に負けない活躍を見せてほしい!
・・・というのは言い過ぎかもしれないので、半兄アドマイヤロイヤルくらい走ってくれれば。

バルブランシュ

で、レース。
ゲート試験に2度落ちているだけあって、やっぱりスタートは遅れ気味。
気性が荒いのに意外とのんびりしているんでしょうか。

バルブランシュ

鞍上が再三気合をつけているにも関わらず、道中は上位馬群の後方の9番手。
大きく離れた後方馬群は置いていかれた感じだったので、実質後方3番手の追走に。
どうやら1200では忙しい様子。

バルブランシュ

直線入って必死に追いかけますが、不良馬場で前が止まらず6着まで。
レース前は2着以内までは十分にあると思っていただけに、やや残念な結果に。

バルブランシュ

戻ってくるところ。まずは初レースお疲れさま。
馬はまだ走り足りないアピール(?)をしています。
出遅れが致命的になりやすい短距離で遅れてしまい、距離も足りずに前残り馬場。
これだけ悪条件が揃ったことを思えばよく頑張ってくれたと思います。
次走は距離を1800に伸ばし、また新潟に来てくれる予定だそうです。
楽しみに待ってるよ!


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