本気のローエン 運試し2014(春)

2014年06月25日 20:31

13産社台サンデーの一次募集が明日締め切られますね。
自分は先ほど申し込みを済ませました。
ネット申し込みの効果か、前年比49パーセントまで入ってきて票読みがしやすくなりました。
・・・とは言い切れず。ギリギリに変更して票数激増、激減なんてこともあったりして?

で、どの馬に申し込んだのか・・・
ステレオタイプの13 第一のみ、特攻です。
第二で血統の素晴らしいナスカの13というのも少し考えましたが、さすがに40口でファルブラヴ牡馬に出資するほどの勇気はありませんでした

例年なら記事のタイトルが
「○○○ 馬選び 20XX(春)」になっているところ、今年は
「○○○ 運試し 2014(春)」代わっているのが特攻の証拠ってことで。

最初に募集予定馬リストが届いた時点で腹は決まってたとも言えますが、一応去年の馬選びと同じように色々と条件にかけてみました。以下。


父は好きな種牡馬のみ
⇒ローエンだから。ローエングリンだから。

母父SS以外の愛馬とはあまり相性が・・・
⇒母父SSです。

関西馬だと応援に行き辛いし・・・
⇒当然ながら関東馬。気が向いた時にいつでも応援に駆けつけられます。

父と同じ毛色でないとちょっと・・・
⇒栗毛じゃない?ロゴタイプと同じ毛色だから特例。

募集額ってどうなの・・・
⇒予想では、4000万なら嬉しい、6000万なら躊躇する・・・
などと考えていたところ、5000万という絶妙な値付けに。

馬体に気になる点があったりしたら・・・
⇒問題なし。今年も見る目は成長してません!

預託先厩舎について・・・
⇒血統的にこれ以上ない厩舎でしょう。

ツアーでの評判は・・・
⇒関東でよく御一緒する一口仲間の方の情報によると、素晴らしかったそうです。

馬体重が極端だと不安・・・
⇒402キロと大き過ぎず小さ過ぎず。

人気は?実績勝負になったら?
⇒最初からずっとランクインし続け、単純計算だと第一で60票くらい入りそう。
目安といわれる実績は500万で、自分の385万では勝負にならないと思います。
奇跡的に実績上位10名が抽選通って抜け、残り50票になったとしても厳しいような。

それでもやっぱり資金が心配・・・
⇒そりゃ、そうでしょ(笑)
でも気にすんな!それだけの血統だろう、と自分に言い聞かせました。


うむむ・・・ここまで条件を無視ししまくってでも申し込む気か。
でもいいんです。
ゴットフリートも十分活躍してくれてますが、ローエン産駒では間違いなく一番の良血ですし、一度は40口のローエンに本気で大勝負してみたかったんですよね。

と、ここまで書いておきながら、どうせ通らないんダローネ、とも思ってます。
運試しのラッキーナンバー勝負、外れたら今年は出資を見送って一回休みです。
稼げる男フレイムを失った後の最初の年でもあるし、たまには貯金するのもいいかなと。

出戻り成功!

2014年06月23日 22:11

日曜日はアメリの応援に阪神へ行ってきました。

20140622_阪神競馬場

2着を連発した1000万を期限までに突破できず、今回は降級戦になります。
連続遠征(今月4度目)の疲労を考慮して日帰り、全行程の半分以上電車を使うことに。
朝3時に起きて魚津までは北陸道、始発のサンダーバードで大阪、その後は同じ。

アメリ

注目の新馬戦となった5Rのパドック終了後、レースを見にゾロゾロと移動する人たちを眺めながら、ガラガラになったパドックでしばらく待機。
お、450キロ台に乗ったじゃないか!
まだまだ成長期みたいです。

アメリ

そしてパドックに愛馬登場。
こんなに早い時間に走るのは久し振りになりますね。

アメリ

全体だとこんな感じ。
いつものように華麗なステップを踏んではいたものの、時折普通に歩く場面もあったりして、この仔にしては比較的落ち着きのある周回でした。

アメリ

いつものようにベイダー卿マスク(パシュファイアー)着用ですが、少し眼が見えるアングルも。

アメリ

止まれの合図と同時に連れて行かれます。
今回は先か後か。先入れだった時のために急いでスタンドへ移動。

アメリ

ゴール前で待っていると先に入ってきました。馬場入り直前になって騎乗。
ジメジメした6月の仁川、雨の影響でダートは速い時計が出そうな馬場。
鞍上も川田Jということで、これは1年前の初勝利のレースを思い出さずにはいられない。
サンレーンなど降級馬が何頭かいますが、馬場も味方して今回は言い訳のできない条件。
上位クラス2着4回の実力を見せて、一発で1000万に戻ろう!

アメリ

で、レースは意外にも中団待機。
4コーナー手前でもそのままなもんだから相当焦りました
しかし4コーナー、前の馬の間をスルスル抜けて上がっていきます。

アメリ

残り200。
脚色が他馬とは全然違います
これで勝利を確信。

アメリ

抜け出したところ。
先行したサンレーンが止まってしまうあたり、どうやらこちらの位置が正解だったようです。

アメリ

川田Jが何度か後ろを振り返る余裕もありました。
これも初勝利の時を思い出します。

アメリ

さすがにアルボナンザみたいな馬はいないだろうし、撮影にも余裕が持てました。
このあたりがベストのアングルでしょうか。テレコン装着でピント微妙ですが・・・
もはや気持ちは口取り集合場所へ

アメリ

パーフェクト!
最後は流して3馬身差の圧勝でした。
タイムも自己ベストをコンマ4秒更新する1分23秒6をマーク。
その後は小躍りしながら集合場所へダッシュ、愛馬や御一緒の皆さんと口取りしてきました。

大外を回しても勝てたとは思いますが、4コーナーで上手く立ち回ったのは好騎乗。
今後強敵と当たる時には必要になってきますしね。
500万は見事に出戻り成功となりました。
1000万でももう十分すぎるほど稼いだので、連勝して準オープンに駒を進めたいですね。
ともあれアメリ、3勝目おめでとう!

ローズノーブル、初めてのメインレース

2014年06月17日 19:23

先週日曜はローズノーブルが函館のUHB杯に出走しました。
開幕週といえばローズノーブルでしょう。

この仔にとっては生涯初のメインレース出走となります。
重賞挑戦はちょっと厳しい感じになってきたので、せめて一度だけでもメインレースを走らせてあげたい・・・などと思っていた中での今回は、格好の舞台となりました。

現地には行けないので帰りにラジオ日本で聴こうと思ったら、なんと函館は中継なし
仕方がないので帰宅後、録画していたGCで見ました。

得意の開幕週ではありますが、近走不振、初距離、初コース、テン乗りと不安要素は満載。
それでも滅多に出られないメインなんだし、格好だけはつけてほしいと思いながら応援しました。

レースは初の1200ながら、それほど苦も無く追走。
道中でやや詰まるような場面があり、直線ではジリジリ伸びて6着争いは制します。
もう少しスムーズだったらと思うと残念ですが、近走の不振からは脱したように見えました。

1200が良かったのか洋芝が向いたのか、はたまた平坦コースでこその馬なのか。
よく分かりませんが、函館滞在であれば次走は道新スポーツ杯あたりでしょうか。
休みを入れて復帰となれば、飯豊特別で待ってるよ!
ともあれお疲れさまでした。


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