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不意打ち入厩

2014年01月31日 22:29

少し前になりますが、自分のロードでの初の愛馬、フィラデルフィアが入厩にたようです。
入厩アナウンスの直前の更新では、「この調子で前進を図れれば・・・」なんて記載があったので、あまりに突然のことで不意打ちを食らい、普段なら喜ぶところ完全に面食らってしまいました
このクラブはどうしても火曜日更新なんですかね?
決まったのなら少しでも早く教えてほしかったですが。
まぁそんな小さなことはいいとして・・・まだまだデビューは先の話になりそうですが、新馬が終わる3月までにはデビューしていてもらいたいです。
愛馬と聴く「The Rising Sun」、これがあるのと無いのではえらい違いです。

続いてロザリウム。
先週予定されていた新馬戦は残念ながら除外されてしまいました。
除外されたのはたった2頭ということで、権利持ちを抜いても結構な確率だったと思うんですが・・・
この仔に出資者のクジ運の悪さが伝染していないことを願うばかりです。
で、デビューは来週の京都芝1600に持ち越しに。
まだまだ物足りませんが、坂路でも先週より速い時計を出しているようだし、この除外がプラスに働くことは大いにあると思います。
と同時に、デビュー当日には最終にアメリも出走を予定。
こりゃイクシカナイダロウ。この日に行かずにいつ行くのか、というレベルです。

最後にローズノーブル。
この仔は今週のテレビ山梨杯に出走します。
開幕週、良馬場、鉄砲と得意な3条件を全てクリアしている今回はチャンスです。
レッドセシリア、モンストールあたりが強敵になりますが、上手くいけば勝てるかも。
あとは誰よりもこの仔を知っている北村Jに全て託します。
引退まであと1年くらいになりましたし、ここで勝って記念出走でもいいので重賞に挑戦したいもんです。
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勝てぬなら、勝つまで待とう

2014年01月31日 21:53

日曜日はトゥザグローリーがAJCCに出走とのことで、中山まで応援に行ってきました。

2014_AJCC

今年の高速初乗り。行きは暖かくて雪も少なく楽に走れました。
昼前には現地到着し、今度は関東の仲間の方々と新年の御挨拶などを。

トゥザグローリー

突然吹いてきた強風の中、10Rのパドックから待機し、少し待つと愛馬登場。

トゥザグローリー

今回はブリンカー着用。
色々と試行錯誤してくれてはいますが、結果はついてきていない状況。
今度こそ打開策となればいいんですが・・・

トゥザグローリー

ちゃっかりカメラ目線はいただきました。

トゥザグローリー

止まれの合図は反対側から。
他の馬は全く撮っていませんが、G2、寒い中山、クラブ馬多数というと、ブービーだった一昨年の中山記念を思い出してしまうのは自分だけでしょうか?

トゥザグローリー

ですが鞍上が引き続きルメールJなので、そこまで心配はいらないでしょう。
アメリの前走での騎乗はお見事でした。次はトゥザでもお願いします。

トゥザグローリー

本馬場入場から返し馬。
A Winner」での本馬場入場は、その中山記念以来です。
前日には妹トゥザレジェンドが惜しいレース、弟のトゥザワールドは若駒Sを勝ってクラシック候補に名乗りを挙げました。
ここで兄だけが後れを取るわけにはいかない!
7歳になっても衰えのないところを見せてやろう。

トゥザグローリー

で、レースは1周目スタンド前、最近のトゥザにとっては珍しく掛かってしまいます。
ブリンカー効果で前に集中力が行き過ぎた?
向正面までに落ち着きを取り戻したはいいものの、勝負どころでは手応えが一息。
これはマズい・・・

トゥザグローリー

直線向いたところで勝負あり。
これでは届きようがありません。

トゥザグローリー

ズルズル後退し、二桁着順は覚悟しないといけない状況に。
残念ながらあとは撮るのみ。

トゥザグローリー

スローのため着差はそれほどありませんでしたが、結果は13着の大敗。
こんなはずでは・・・

トゥザグローリー

戻ってくるところ。まずはお疲れさま。
実績的には最上位、その割に斤量も恵まれていただけに、この結果は大変ショックです。
一度だけで決め付けるのもアレですが、ブリンカーも良くなかったのかもしれません。
ただ、それにしても13着は負け過ぎ
悔しいですが年齢的な衰えを認めなければいけなくなったかも?

とはいえ過去には中山記念(何度も取り上げてますが)ブービーから、しれっと鳴尾記念で巻き返したように、次走では別馬のようなレースをしてくれるかもしれません。
¨かも¨なんて不確定な要素に期待しなきゃいけないのは辛いですが、今回ダメなら次こそは・・・この繰り返しで残りの現役生活も応援を続けていきます。

ちなみに帰り道は関越道が猛吹雪で前も見えず大変でした。
まぁトゥザの応援であれば苦にならず。

究極の選択を迫られた

2014年01月21日 23:34

先週はゴットフリートがニューイヤーSに出走。
位置取り的には悪くないと思っていたものの、直線では画面外に消えて12着と大敗。
去年秋に好走した京成杯AHと同じ舞台だったので期待してたんですが・・・

このままだと貧乏オープン馬脱出どころか、2クラス降級の危機です。
斉藤先生の「早熟とは思っていない」発言が逆に不安になってきますし。
早熟なんて思いもよらないことでしたが、管理調教師が少しでも意識していたとなると?
それでも諦めることだけはない!目標は夏の関屋記念でお願いします。

さて今週の話。
トゥザグローリーは有馬の後から予定されていたとおり、AJCCに出走します。
ならばイクシカナイダロウ。

続いては年末に入厩したロザリウム。
問題なくゲート試験をクリアして、デビュー戦も決定。
デビューの鞍上は小牧Jに託します。今や薔薇一族の主戦的な騎手ですな。
で、いつデビューなの?と思ったらAJCC当日とな!

愛馬のデビュー戦は現地観戦と決めているんですが、どちらかを選ばなくてはいけなくなりました。
だいぶ迷った末の結論は、中山に行きます。
大変心残りではありますが、トゥザはデビューから今まで全て現地で応援しています。
それこそウソついて仕事休んで行ったことすらあるくらい、意地でも継続してきました。
ここで途切れさせる訳にはいかんでしょう。

こうなったらトゥザには何としても勝ってもらいたいです。
ルメールJも引き続き乗ってくれるようだし、力を出し切れさえすればやれるはず!
場内テレビからの応援になりますが、ロザも初戦を飾ってもらいたいですね。
話によるとロザに乗せるために橋口先生が、中京予定だった小牧Jを京都に呼び寄せたとのことで、期待は相当なんじゃないかと思われます。
世の中そう上手くはいかないもんですけど、今年の愛馬初勝利は連勝で決めたいです。


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