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4年連続有馬記念

2013年12月30日 18:17

ちょっと遅くなりましたが、愛馬トゥザグローリーが出走した有馬記念応援レポです。
もはや年末の定番になってきました。

例年どおり前日の夜に到着して一泊し、朝5時台の武蔵野乗って法典に向かいました。
徹夜していただいた仲間の方のおかげで、パドックと席を確保!したものの・・・

正門徹夜組の列がロータリー方面まで延びていたことで何となく予想はしてましたが、思ったとおり昼前から移動することすら大変な状態に。
雨で屋内に人がごった返した今年の宝塚と同レベルの混みっぷり。
皆さんオルフェの最後の勇姿を見に来たんですね。
ちなみに自分は全然関係なし。今年も目当てはトゥザただ1頭!

トゥザグローリー

念のため昼前からはパドックに常駐し、だいぶ待って愛馬登場。
例年以上にぎゅうぎゅう詰めのパドックで何周か撮ります。

トゥザグローリー

今年も快晴で撮りやすかったです。
有馬記念はこれで4年連続出走になりますが、毎年天気に恵まれますね。

トゥザグローリー

秋天よりもメンバーは落ちたものの、人気は下から4番目の13番人気。
近走成績から仕方ないですが、やはりというか複勝は売れていたらしいです。
馬券的には、頭は堅いけど一発狙うなら・・・といったところでしょうか。

オルフェーヴル

で、引退レースとなるオルフェも一枚。
ディープ最強論はそれで認めつつ、ここを勝てば史上最強と言ってもいいんじゃないかな?
個人的にはタキオン最強説論者ですが・・・

トゥザグローリー

トゥザに戻りまして。
長期休養から戻ってきて4戦目、そろそろ完全に仕上がらないとダメでしょう。
きちんとピークに持ってきてもらいたいものです。

数周撮ってスタンドに移動しようと思ったんですが、あまりの混みっぷりに辿り着けず
どうにか人の流れを利用して半人分のポジションを確保したものの位置取りは最悪。

トゥザグローリー

それでも返し馬は撮ります。意地でも撮らないと
腕を限界まで伸ばして、どうにか撮影に成功。

トゥザグローリー

鞍上を託すのは初騎乗のルメールJ。
有馬とは相性の良い騎手を確保できました。
過去3年に比べると楽なメンバー構成、どうにかチャンスをものにしてほしい。
さあ行ってこい!

2013有馬記念

入場者は12万近くまでいきました。こりゃ身動きも取れんわ

トゥザグローリー

レースの撮影は諦めてましたが、1周目はボケボケながらも撮ったうちには入りそう。
上手く脚を溜めているように見えます。

トゥザグローリー

3コーナー辺り。
肉眼では全く見えてません。
この後、ちょっと詰まってスパートが遅れてしまいます。

トゥザグローリー

最後のゴール前。
歓声から抜け出したのがオルフェなのは分かりましたが、他は判別できず。
どうやらギリギリでフレームには収まっていたようです。
結果8着。

人気より上の着順ですが、得意の中山でルメールJ、デキも良く相手も楽だったことを考えると、若干の不利を差し引いても不満の残る結果でした。
ただ、引退はしないようだし、来年またどこかでチャンスが来るはずです。
これからも挑戦し続ける姿を見せてほしい!
ともあれ今年もお疲れさまでした。
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通算99戦目

2013年12月19日 19:02

先々週はゴットフリートが朝日CCに出走(今更ですが)。
程よい位置で進めるも、直線でズルズル後退し13着の大敗。
うーん・・・この大敗は厳しい。
一気の距離延長や遠征競馬が良くなかったとも考えられはしますが、それでもやや力不足と言わざるを得ない結果かもしれません。
出られるか分かりませんが、オープン特別から仕切り直しですな。

そして今週は年末恒例の有馬記念。
今年もトゥザグローリーが出走します。
もう4年連続出走になりました。
ここまで来たらバルクの6年連続出走記録に並んでもらいたい

一口DBで調べてみたところ、愛馬の出走は有馬で通算99戦目なんだそうな。
節目をグランプリで迎えられたら最高だったんですが、僅か1戦足りず・・・
100戦目は年明けの京都あたりになりそうです。

まぁ・・・そんなことはいいとして、今年はオルフェ以外は大混戦のようです。
現年のクラシックホースが1頭もおらず、ジェンティルやジャスタウェイも回避。とどめに引退レースを予定していたフラッシュまで回避してしまいました。
世間一般からすると寂しいニュースではありますが、トゥザの出資者側からすると願ってもないチャンス到来!とばかりに色めきたつニュース
とはいえ去年のようなレースでは話にならないので、一昨年並みのデキはほしいところ。。
まだピークの頃には戻っていないようですが、初コンビとなるルメールJに期待します。

もちろん現地に応援に行きます。
いざ中山!

フレイムオブピース

2013年12月03日 17:17

先日、愛馬フレイムオブピースの引退が決まりました。
重度の繋靭帯炎で復帰は困難との判断で、4歳秋という早すぎる引退となりました。

予定では、今年中は準オープンを走って1億稼ぎ、来年以降は8歳までオープンでコツコツ稼いで最終的には2億オーバーを考えていたんですが・・・
長く楽しめそうな馬だと思っていただけに残念でなりません。

もう最後なので、3年半のフレイムの思い出をまとめて書きます。

- 2010年 -

出資の決め手は社台とウォーエンブレム。ついでに母父SS。
とにかく初出資で未勝利引退だけは避けたかったので、大物は少ないけど堅実な社台で、念には念を入れて産駒勝ち上がり率が断然の父を選びました。
入会初年度で実績がゼロだったため、第一で埋まらなさそうな馬というのもあったかも。

IMG_5068

で、出資が決まったらツアーで会いに行きたくなる訳です。
10年の秋ツアーで初対面。その時は結構煩かったです。


- 2011年 -

IMG_8416

脱北直前のタイミングで翌年の秋ツアーでも会えました。
展示直前に土砂降りに見舞われて、急遽厩舎展示に。
牧場スタッフの方から、どんな状況でも能力を出し切れるタイプと言われました。
ダートに戻ってからはまさにそんな感じでしたね。
一生懸命走りすぎたのが勤続疲労になってしまったんでしょうか・・・
最後に「次は競馬場で会おう!」と約束。

IMG_9332

約束どおり、次に会えたのはデビュー戦
新馬は府中のダート1400で5馬身差の楽勝でした。
社台では初出走初勝利。何より驚いたのは当の本人。
将来への夢が膨らんだのも束の間・・・

- 2012年 -

IMG_1360

年明けの2戦目では11着と大敗してしまいました。
夢が一気に萎んでいく感じでした。
骨りゅう持ちで稽古が十分に積めなかったのが原因と分かったのは、およそ1年後。

その後はダートで2戦して7、16着。
ダートには見切りをつけ芝に転戦。
小樽特別で3着し希望が見えるもインディアTで8着、格上挑戦したライラック賞ではビリ。

フレイムオブピース

ここまで関西、北海道と応援に行くには遠い場所ばかりだったなか、地元の隣の福島に出走するとのことで応援に駆けつけましが、残念ながら8着。
中京の芝1400も試しましたが同じような結果。
どうやら500万で頭打ちが濃厚な感じ。
諦めムードだったんですが、転機はいきなり訪れるもんです。

FSの当日、自分はゴットフリートの応援で中山にいました。
フレイムが走るのは久々のダート。それもダートでは初距離の1800。
それまで距離を短縮していただけに、勝ち目はないだろうと思って中山の場内で見てました。
すると・・・先行して4角先頭から突き放す一方的なレース!
最後の騎乗だった芹沢Jを2着に退け、空気を読まずに圧勝しちゃいました。
ちなみにこの日はFSでも3着。
1日であそこまで喜んだことも珍しいです。


- 2013年 -

年明け初戦は金杯デー。
前走の内容から1000万でも即通用との見方が大きかったですが、半信半疑だったこともあり遠征は控えてしまいましたが、ここも勝ってしまいます。

IMG_20131203_144053

代わりと言っちゃなんですが、ゼッケンは頂きました。
家宝のひとつとして大事に保管しています。

フレイムオブピース

もうこれは本物だ!ってことで見に行った白嶺Sでは、彼の持ち芸(?)となってしまった躓き出遅れ。よく追い込んだものの3着。
現地に行くと勝てないパターンの始まりとなりました。

次は伊丹S。出資者が熱発明けで体調が万全でなく、強豪エアハリファもいたので遠征は控えたんですが、ゴール前キッチリ交わしてすんなりオープン入りを達成。
無理してでも行っておけばよかった・・・

フレイムオブピース

そしてここが現役生活のハイライト、重賞マーチS
500万に1年も居座った馬が3か月で重賞まで上り詰めるとは・・・
あっという間でしたが、クラスをひとつずつ上がっていく楽しみを初めて味わえました。
さすがに相手が強くて3着と敗れますが、重賞初挑戦としては上々の結果。
勝手にライバル認定したジョヴァンニとの初対決にも先着できました。

フレイムオブピース

ちょっと使い詰めかと思われる中、重賞連戦となったのがアンタレスS
ホッコータルマエやニホンピロアワーズなど、G1級の馬には歯が立たず9着でした。
ろくに休みも取らず5か月で8戦も走ったので、ひとまずここで休憩。

放牧明けは降級戦、KBC杯。
一発で決めるより稼ぐことを優先してほしい、なんて思ってたら3着でした。

フレイムオブピース

続くオークランドRCTは現地で応援。
3着では不満。2着なら・・・と思って見ていたら、見事2着になってくれました。
今まで一度も先着されていなかったジョヴァンニに負けたのは悔しかったですが、いつでも勝ち上がれるしオープンで決着をつければいいかな?なんて余裕ぶっこいてましたね。

そして、結果的には最後のレースとなってしまった、ながつきS。
今日も2着で頼むよ~なんて応援の仕方が最後のレースだったなんて・・・

自分の収入からするとフレイムの1走賞金は非常に大きいものであり、準オープンともなると1つ着順が違うだけで実入りも全然違ってくるんですよね。
夢半ばではありますが、最終的にプラス収支で終えてくれたのは有りがたいことです。
稼ぐことばかり考えてしまい、精一杯走っているフレイムには失礼だったかもしれませんが。

出資から3年半、デビューからは2年間、よく頑張ってくれました。
社台で最初の愛馬がフレイムで本当によかったです。
ありがとう。お疲れさまでした。

フレイムオブピース(牡 2009産)
父 ウォーエンブレム
母 ブローザキャンドル (母父 サンデーサイレンス)
成績 18戦4勝 [4-1-5-8]
伊丹S①、3歳上1000万下①、マーチS(G3)③、オークランドRCT②




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