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3年連続秋の盾

2013年10月28日 22:18

日曜は愛馬トゥザグローリーの応援に府中へ。

2013天皇賞(秋)

出走するのは今年で3年連続の挑戦となる天皇賞(秋)。
17頭立てになってしまい去年以上の着順は確定ですが、その程度では満足せず。
競馬場着は早朝6時。開門ダッシュやら何やらしつつ、昼飯食ってからはパドック常駐。

トゥザグローリー

だいぶ長いこと待って、ようやく愛馬登場。
再びG1のパドックに戻ってきました。

トゥザグローリー

新聞の印は、付いてて1つか2つ。
人気は全くなし。51.2倍の9番人気という大穴でした。

トゥザグローリー

馬体重はマイナス8キロと仕上がった感じに見えます。
先生のコメントでは、ピークは次のJCとのことですが。
であれば、まずはJC出走馬に相応しい成績で次走を迎えたいもんですな。

トゥザグローリー

過去2年は天気に恵まれず残念でしたが、今年は快晴でした。
曇天だった一昨年のパドックよりはよく撮れたかなと。

エイシンフラッシュ

ライバルも2頭ほど。
まずは3番人気で前年の勝ち馬、同期のエイシンフラッシュ。
数えてみたらトゥザとは11度目の対戦でした。

ジェンティルドンナ

2番人気のトウケイヘイローの撮影には失敗。
1番人気は新女王ジェンティルドンナ。
彼女とは初顔合わせ。まぁ相手にされてないでしょうけど

トゥザグローリー

1年近くG1に出走していない間にメンバーも様変わり・・・なんてことはなく、休養前とあんまり変わらないメンバーでちょっと安心してしまう。
ゴール前に戻れなくなると悪いので、止まれを待たずに切り上げダッシュで移動。

トゥザグローリー

本馬場入場曲は去年に続き「グレート・エクウス・マーチ」
今年は八大競走と宝塚のみ、旧入場曲を使用しているんだとか。

トゥザグローリー

前走である程度復調の手応えは掴めたので、今度はそれを確実なものに。
もう6歳?いや、まだ6歳です。
この大舞台で、トゥザは健在であることを全国にアピールしてやろう!
さあ行ってこい。

2013天皇賞(秋)

ファンファーレの直前。
西門入口周辺まで人でギッシリです。

トゥザグローリー

で、レースなんですが、スタートして間もなくフラッシュが目の前を横切り、池添Jが立ち上がってしまうというアクシデント。これでリズムが狂ったらしく、思ったより後方の位置取りに。
直線では外に持ち出し追撃開始

トゥザグローリー

・・・のはずでしたが、そうそう上手くはいかず。
伸びる気配はないままこっちに向かってきます。

トゥザグローリー

目の前に来たところ。
二桁着順は覚悟しないといけないか。

トゥザグローリー

残念ながら12着でゴール。
去年より上の着順ではあるものの、見せ場ひとつ作れなかったのは辛い。

トゥザグローリー

戻ってくるところ。
3歳時のダービーから、数えて13度目のG1挑戦も残念な結果に終わりました。
何度挑んでも、G1だけは手が届かない・・・
とはいえ、これだけ何度も大舞台に立てる愛馬を持つというのは幸運なこと。
まずはお疲れさま。
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屈伸の影響か?

2013年10月24日 19:37

最近の愛馬の近況をば。

まずはフレイムオブピース。
いつもより休みが長いですが、どうやら腰に疲れが出ているとのこと。
まさか3走続けて屈伸騎手だった影響が?
花園Sを勝って今年最大の目標、浦和記念へと思ってたんですけどね・・・
一刻も早い回復を願います。

ローズノーブルは続戦で来週の府中に出走とのこと。
自己条件か、格上挑戦でユートピアSのどちらかになるそうです。
混合の準オープンでは苦しいかもしれませんが、牝馬限定なら頑張れるかも。

最後は今週秋天に出走するトゥザグローリー。
全弟が先日初勝利を挙げたし、兄も負けてはいられませんな。
ゴールドシップもフェノーメノもおらず、ジェンティルが断然の本命のようです。
それでもさすがは秋天というべきか、相当強力なメンバーが揃いました。
あとは一発のある池添Jに全て託します。
当然、現地へ応援に行きます!

また地元での愛馬出走を見逃す

2013年10月10日 21:31

引き続き先週の愛馬について。

日曜日はゴットフリートが新潟の信越Sに出走しました。
地元のメインレース、それも1番人気と、これ以上はなかなか望めない好条件(二度とないかも)ながら、トゥザ出走レースの裏となっては諦めざるを得ません。

レースはスタートで若干後手を踏むも、そこからグイグイ上がっていって3コーナーでは先団に。
ターフビジョンで見た限りでは、距離短縮を感じさせないようなレース。

2013-10-07 23.13.58

直線、あとはテイエムオオタカを交わすだけか?と思いきやそこからの伸びが案外。
内のテイエムとエーシンもなかなか渋太く、勝てるかどうか微妙になってきたところ、大外から6番人気と11番人気がすっ飛んできてそのまま抜け出します。
3着争いでも不利とは思っていましたが、確定を待たずに京都メインへ。
レース後は王冠も見ずに帰ったので、6着だったのは京阪の中で知りました。

正直に言うなら結果には不満が残ります。
ただ、抜けた1番人気でリスクのあるレース運びはできないでしょうし、この仔は積極的なレースのほうが向いている気がするので、今回は仕方なかったのかなとも思ってます。
ついでに、脚を余して負けるよりは早仕掛けで止まったほうが諦めがつきやすいというか、悔しさは断然小さく済みますし。(※個人の感想であり、効果を保証するものではありません)

お疲れさま。レース後は天栄に放牧に出されるようです。
わざわざゴットフリートのために新潟に来てくれた田辺Jも、ありがとうございました。


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