裏目ばかりで恨めしい

2013年04月28日 22:19

今年の春天の予想の過程にて


・トライアル勝っておいて菊回避したフェノーメノは距離に疑問 ⇒ 優勝

・過去を見ても外国馬レッドカドーは来ないよ ⇒ 来た

・荒れるG1だし、絶対ないと思った馬以外は手広く買おう ⇒ 人気サイドで決着

・とはいえ複勝を手広く買っても儲からないだろうし ⇒ 全馬の買っててもプラス

・ゴールドシップは芝追い切りで不安も4着以下はないでしょ ⇒ 5着

・結論。ゴールドシップ軸一頭三連複で手広く流して当てにいく ⇒ ハズレ


ここまで全て裏目に出たレースも珍しいので記録に残してみました。
毎年この時期になると当たらなくなるんですよね・・・
明日で取り返せれば!←傷口を拡げるだけ?

気になる1歳馬 ダイヤモンドビコーの2012

2013年04月28日 00:37

今年の気になる1歳馬はダイヤモンドビコーの12です。

母は馬券の相性が非常によかった記憶があります。
とはいえ3歳時の阪神牝馬Sや新潟大賞典など、人気で負けたレースでも買っていたので、的中率というよりは回収率です。
ローズSではローズバドとの馬連を2点で的中させ、4歳時のエリザベスではファインモーション→ダイヤモンドビコーの馬単を一点的中。
特にエリザベスでは今でも賭けないような金額をぶち込み、ニートだった自分に旅行代金をプレゼントしてくれたりもした、大きな恩のある馬なんです。

繁殖入り当初は、現役時代の馬主でもあるゼンリンオーナーのサポートがあるウインで産駒が募集されてりもしていたようですが、例の件でウインとは切れてしまったようですね。
で、去年のセレクト当歳にキンカメとの牡馬が上場され、NFが4000万で購入。

サンデー募集なら無理してでも。オーナーズだったら嫌だな・・・などと思いながら最近届いた募集予定リストを見たところ、どこにも名前は載っておらず。
これでキャロット募集の可能性が高まりましたが、まだまだ油断は禁物です。
シルクの可能性もあるし、親族名義だって考えられます。
キャロットで、という情報を得てはいるんですが、先日公式に公開された12産募集予定リストには入ってませんでしたし、実際リストを見るまでは安心できません。

ウインマリアベール

クロフネとの同期配合、ウインマリアベールのデビュー戦の写真を。
この仔に出資するためだけにウイン入会も考えたほどです。
愛馬でもないのに、この写真を撮るために福島まで車を飛ばしたもんです。
デジカメ時代なので画質がまとも。

現役時代は自分が愛してやまない01年クラシック(出走はせず)世代で牝馬の代表格の1頭。
テイエムオーシャン、ローズバド、レディパステルとは何度も対戦してましたね。
オーシャンは無理として、バドとパステルの仔には出資してます。
残すところはダイヤモンドビコーだけということで、何とか出資したいもんです。
今後の動向に注目。

ジンジャーミスト、福島で初ダート

2013年04月20日 20:55

今日はジンジャーミストが福島の未勝利に出走。
初ダートは絶対に応援に行く!と、前から決めていたので行ってきました。
近場の福島だったのは好都合。
早朝でガラガラの山道をスイスイスーウィと飛ばし、開門30分前に到着。

そんな訳でパドックへ。

ジンジャーミスト

今日はメンコとシャドーロール着用で登場です。
何かと気にしてキョロキョロするからでしょうか。

ジンジャーミスト

でも結構キョロキョロしてました。
この図だと誘導馬に挨拶しているようにも。
さすが良血のお嬢様は礼儀正しい(?)


ジンジャーミスト

馬体重はプラス8キロ。
もう少し大きくなってくれてもよかったんですが、プラスで出られたのはいいですね。

ジンジャーミスト

このレースは1Rということで、ちょっとウロウロして戻ってきたらもう周回してました。
馬券発売開始のタイミングも周回中ということで、本当に忙しくてあまり撮影できず。
そんな中から顔アップも2つほど。

ジンジャーミスト

人気は最終的には3番手。
ダート実績馬がいたとはいえ、血統からするとやや見くびられてるかも。

スイスイスーウィ

対戦相手からも1頭。よく日記で馬名を使わせてもらっている馬です。
今後も使わせてもらうかもしれないので、ご挨拶とばかりに撮影。

ジンジャーミスト

鞍上はデビュー戦から1戦空けて、ウッチーJにお願いすることに。
経緯よく分かりませんが、オメガハートランドには感謝しなきゃいけないかも?
古賀先生も来られてます。
この日は福島に3頭出しで、メインには厩舎のエースも出てきますからね。

ジンジャーミスト

返し馬へ。
騎手を乗せてからもイレ込む素振りは見せず。
どこかのお嬢様にも見習ってもらいたい
レースは内馬場から撮ろうと決めていたんですが、失敗したのは返し馬。
悩んだ末にスタンド側から撮ったものの、距離があったせいかぼんやりした絵に。
間に合うか不安だったんですが、ギリギリでも内馬場まで走ってりゃよかった・・・

ジンジャーミスト

あらためて説明する必要もないとは思いますが、一応。
POG本発売当時から注目度がだいぶ落ちたので・・・
父はアメリカ三冠レースを含むG1をぶっちぎりで3勝した良血馬バーナーディニ、母はBCディスタフの勝ち馬ジンジャーパンチ
この血統でダートが走らないわけがない。
休み明けですが、一発で未勝利突破を。できれば離して勝ってもらいたい!

ジンジャーミスト

一番写りが良かったのがこれ。
後ろの『3才から8才まで』という文字が妙に気になるアングル。
そこまで走れたら楽しいですが、クラブの牝馬は6歳までしか走れません。

20130420福島競馬場

返し馬の後内馬場に移動すると、既に数人の内馬場撮影隊がスタンバってました。

ジンジャーミスト

で、レースはスタートで出遅れてしまいます。
最近の愛馬たちはこんなのばっかりだ・・・

ジンジャーミスト

1周目スタンド前。目の前に砂が!
初めて砂を被ったからなのか、前半は行きっぷりが良くなかったそうです。
しかし福島ダートの内馬場は馬が近くて大迫力。
近すぎて馬のスピードにカメラが付いて行けず、目の前に来た時はブレブレ。
口取りを捨ててまで(当たるかは別)して内馬場に来た甲斐があったってもんです。

ジンジャーミスト

3~4コーナーでずっと後ろではマズイだろうと心配していると、実況では2番手だとか?
いつの間に!こりゃ大マクリでもかましたか?と思ったら案の定。
最後の直線に入る頃には先頭に並びかけてます。
マクって突き抜けでもしたら相当な大物だぞ!でもこの血統ならやってくれるかも・・・

ジンジャーミスト

不安と期待が入り乱れますが、不安のほうが的中。
こっちに来る時には下がってしまいます。
勝ちは消えても頑張って着確保を。

ジンジャーミスト

で、結果は4着に敗れてしまいます。
休み明け、初ダート、出遅れと強引なレース運びなど、不利な条件が重なった中での0.4秒差4着なので、牝馬同士のダートなら次走こそは必勝でしょう。
しかしダートの大物を期待していた身としては、ちょっと寂しい結果でした。

とりあえずはお疲れさまでした。
優先権の間に走るそうなので、マイルC前日のダート1600あたりを希望です。
また1Rで忙しいですが、そこならゴットフリートとセットで応援に行けます。


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