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ローエングリン産駒、ゴットフリート デビュー戦

2012年09月30日 16:30

昨日は愛馬ゴットフリートのデビューを見届けに、また中山へ行ってきました。
中1週、今月4度目の遠征ということで、さすがに疲れが残ってます(出資者が)。
早朝SAでの一服は好きですが、そろそろ関越道も飽きてきた。

ゴットフリート

空いてる土曜の中山を少し散策し、一口仲間と合流してから昼前にはパドックへ。
しばらく待ち、5Rのパドック。愛馬登場です。

ゴットフリート

あまり上手く撮れてませんが、父譲りの綺麗な栗毛の馬体です。
特に煩いところもなく、悠々と歩いてました。

ゴットフリート

ジンジャーミストと同じく、この仔のレースも次にいつ現地へ応援に行けるか分からないんで、今回で載せられるだけ載せておきます。

愛馬ばかり追っていて手抜き撮影ですが、今回は対戦相手の写真も少しばかり。
載せるのは個人的に気になった血統の馬であり、特に人気順じゃありません。

フェイムゲーム

バランスオブゲームの半弟フェイムゲーム。
宗像厩舎、カツハルJということは、もはや「チーム・バラゲー」ですな。

ロンギングエース

ロンギングエースはトゥザハピネスとそっくりな血統構成で気になってました。

ゴットフリート

止まれの合図で正面から顔アップ。

ゴットフリート

デビューの鞍上は田辺Jに託します。

パドックが終わってからはダッシュで移動。

ゴットフリート

本馬場入場から返し馬。
例によって「The Rising Sun」でテンションが上がる。
実況の「ゴットフリート。ローエングリン産駒」で更に上昇(笑)

ゴットフリート

まだ競馬歴1年にも満たない頃にデビューして、引退まで追いかけ続けた父ローエン。
あれから11年経って、産駒が愛馬となり、こうしてデビューを見届ける日が来ました。

ゴットフリート

返し馬の後、スタート地点に戻ってくるところ。
田辺Jと隼人Jが何やら話しています。
調べてみたら、この2人は83年度生まれの同級生みたいですね。
関係ないですが自分もです。同級生は応援したくなる。

ゴットフリート

輪乗りにて。
ゴール前は撮れませんが、スタート地点というのも割といいもんですね。
安い馬だしいきなり勝ち負けは?と思っていて、ゴール前よりこっちを選びました。
人気はそれなりですがコメントも微妙ですし、まずは無事に走ってくれれば・・・

で、レース。
スタートで一瞬だけ遅れたものの、すぐに好位をキープして道中は楽に追走。

ゴットフリート

4コーナーでもいい感じに上がっていき、絶好の好位抜け出しポジションに。
まさか・・・これって勝ちパターンなのでは!

ゴットフリート

いやいや外から1番人気も来てるし、そんな楽には勝たせてもらえないでしょ。
とか言ってたらコスモは意外と伸びて来ず、あとはもう逃げ馬を交すだけ。
こちらには勢いで勝るし、抜き去るのは時間の問題。

ゴットフリート

残り100ありますが、この時点で勝利をほぼ確信。
まさか一発クリアしてくれるとは。
愛馬には失礼な話ですが、正直そこまでは期待してませんでした^^;

ゴットフリート

引き上げてくるところ。
驚きの新馬勝ち。本当によくやってくれました!
田辺Jにも感謝。前の日記で失礼なことを書いてしまい、申し訳ない気持ちです。
それから、レース後のコメントが大変面白かったです。

ゴットフリート

口取りにて。
こんなに早く勝ち上がれると期待も大きくなっていきます。
しかし相手関係もあることだし、新馬だけでは何とも言えない面があります。
次は百日草特別あたりで、どこまで通用するのか試してほしいところ。
最大目標は父超えですが、現実的なところで父の代表産駒を目指してほしい。

まずはお疲れさまでした。
今週は仕事でも遊びでもロクな事がなかったですが、最後に大きなサプライズを貰いました。
ローエングリンのファンでよかった!
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中山デビューが立て続け

2012年09月28日 00:10

先々週デビューしたジンジャーミストに続き、ゴットフリートもデビューが決定。
明後日の中山芝1800。ってことは父が中山記念を2度制したコースですね。
当初は日曜のマイルを目標にしてましたが、舞台としてはこっちのほうがいいかも。

過去にトモの弱さを挙げられて走った愛馬がいませんが、デビュー前から諦める気もない。
ジンジャーの時に「もし芝でダメだったら~」などと予防線を張ったら負けたので、今回はとりあえず必勝!と言っておきます(笑)

出走馬を見渡すと、サンデーのフェイムゲームがいました。
バラゲーの弟で兄と同じチーム。最初からファンのついてそうな馬ですね。
これなら相手にとって不足はないぞ!
・・・って、あちらさんに相手にされてるかは不明^^;

鞍上は田辺Jにお願いすることに。
できればローエンの主戦だった横典Jが・・・などとは言うまい。
それほど人気にもならないでしょうし、思い切った騎乗に期待です。

今年”も”出資すら叶わず

2012年09月24日 20:15

キャロットの一次結果通知が届きました。
結果は・・・

51. トゥザウ゛ィクトリーの11 1 一括 落選 0

 
こういうのは仕事中の昼休みに見るもんじゃありませんな。
最悪の気分で午後勤務を迎えました。
それと、上枠の右端「0」に注目

※左より「募集馬名」「お申込口数」「お支払方法」「当落」「キャンセル待ち番号」となります。キャンセル待ち番号の「0」はキャンセル待ち対象外を示しています。


ということらしいので、キャンセル出資の確率も文字通りゼロです。
結局、ファストカラーの補償は無駄になっちゃいました。

約2倍の倍率だった去年も外れ、倍率が下がっているはずの今年も外れ、ダメ押しとばかりにキャンセル待ちにすら入れず。
よっぽどクジ運が悪い人でないとできない芸当でしょうね。
ちなみに滞納は1度もありませんよ。

1次全滅の結果、補償が残るような人を先に落とし、補償を無駄にしたくない心理を利用して売れ残りを捌こう・・・なんて考えてるんじゃなかろうか?
まさか無いとは思いますが、あまりに酷いんでこんな邪推すらしてしまう始末。

こりゃ苦情を言う人も出てきますわな。
それを受けての落選実績制度な訳で、来年こそは大丈夫だと思いますが、好きな血統を2年連続最優先で外すと、さすがに精神的ダメージが深刻になる模様。

06産からキャロットに入会して、出資馬ゼロなのは11産が初です。
今後どうなろうとキャロットの追加は一切なし。検討も行いません。
あとはロードに入会するだけか。


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