せめて何口入ったか知りたい

2012年06月29日 20:28

11産社台サンデー、1次募集の最終結果が出ました。
一昨年のフレイム、去年のアゼリはこの時点で決定でした。
しかし、今年はそうも言ってられないようで・・・

第一のローズバド、第二のエアデールともに、第一で41口~59口のゾーン。
これによりエアデールは確実にアウト。ローズバドだけに絞られました。

このゾーンの馬は口数が発表されないというところが、なんとも辛いところ。
41口なら希望が持てますが、59口なら絶望的です。
4分の1~6分の1の確率である抽選なんて、自分が当たる訳ないし
何かと問題もあると思いますが、41口以上は票数も出してほしいです。

それ以外では、ラヴズオンリーミーの票には驚きました。
ディープインパクトは全体的に売れましたが、それでも8000万がこれほど上位とは。
持ち込み良血のスターダムバウンドも60票も集めてました。
牡牝の違いこそあれ、アメリは第一で埋まらなかったというのに。
この辺は、見る目と金の両方を持ってる人たちの票でしょうか。

逆に、意外にも一次で残ってしまったと思ったのが、シーキングマイラブとリトルハーモニーのマンハッタン産駒2頭。
マンハッタンはあまり人気になってませんね。
もう少し安ければ・・・という人も多かったのかも?
それだけに、先行受付で大激戦になるかもれません。

いやいや・・・バドが外れたら、当初の予定どおりキッパリ諦めますよ。

フラガラッハとラウンドワールド・カメラ(テスト用)

2012年06月26日 23:05

先週の宝塚記念で撮影テストをした時の写真です。
諸事情あって去年とは大きく違うポジションだったので、テストは入念に(?)やってます。

偶然ですが、どちらもクラブ馬が勝ったので上げてみました。
もちろん画質はビデオ画質です。

フラガラッハ

まずは土曜メインの米子S。勝ち馬はキャロットのフラガラッハ。
ほぼシンガリからのごぼう抜き。日本一長い新潟の直線で、この脚は活きるかも。

フラガラッハ

ちょっとカメラマンの頭が邪魔。課題を残す結果に。
ゴールの直後、左右で撮ってたお二人が猛ダッシュで集合場所に向かわれました。

ラウンドワールド

次に日曜1R。トーセンパワフルの新馬戦の再戦という形になりました。
勝ったのはG1のラウンドワールド。前走は写ってませんでしたが、今回はきっちり捉えた。

ラウンドワールド

ここでは宝塚と同じ場所から撮影。しかしまだ頭が・・・こりゃもう諦めるしかないです。

この週もクラブ馬が活躍してました。
トゥザ含め、土日の阪神で複数の愛馬が走った方もいることでしょう。

いや、少なくともこの3頭だけで1人は知っている・・・あの有名な方。
まったく・・・引きの強い人ってのは、どっかに必ずいるもんですな。

ザ・チャンピオンに乗って 「私の夢」は・・・

2012年06月25日 22:37

2012_宝塚記念

トゥザの応援に、今月2度目の阪神遠征に行ってきました。
今回も車で走ること片道8時間。
先週は福島にも行ってきたし、さすがに堪えてきましたよ^^;

土曜早朝に地元を出発し、昼過ぎには宝塚ICを通過。
競馬場で開門ダッシュのコースを確認したうえで、徹夜組の所定位置へ。

2012-06-24 05.59.12

こちらは日曜の早朝、第一陣で待機中に撮ったもの。
朝は去年とは段違いの涼しさでした。
あくまでこの時は

開門後は全力で走ろうとするも、途中何度か前が壁になるアクシデント。
残念ながらタッチの差で、前日確認して狙ってたベストポジションを逃すことに。

午前中は疲労回復に専念しつつ、いつものように一口仲間の方々と挨拶など。
しかし問題が発生。
朝方の涼しさはどこ行ったのか、急に暑くなってきました
それでも我慢しながら、メインのパドックで待ちます。

トゥザグローリー

暑さのせいでだいぶ待ったような気がしますが、やっと愛馬登場。
気合は乗ってる気がします。
ちょっと隊列が詰まり気味で、正面からだと撮影時間が短くなってしまったのが残念でした。

トゥザグローリー

去年の同レース13着も、臨戦過程を評価されてか5番人気と期待が窺えます。
それにしても・・・今回は特にトゥザばかり撮ってました。
後から確認しても、三冠馬も香港G1馬もほぼ無視している状態という。

2012_宝塚記念

続いては本馬場入場・・・って、曲が「ザ・チャンピオン」じゃないか!!
春天で好評だったのでもう一度、ってことらしいです。
この粋な計らいに、スタンドのボルテージは急上昇
ひと通り驚いたあとは、どこからでもなく自然と手拍子が沸き起こりました。
やっぱり曲は重要。関西のG1はこうじゃないと!

自分が愛馬のレースでこの曲を聴くのは何気に初です。
トゥザの関西G1は10年MCSが初参戦なので、ギリギリで逃してるんですね。
念願の「ザ・チャンピオン」に乗っての愛馬入場、ある意味ひとつの夢が叶いました。

2012_宝塚記念

パドックでの撮影があまりに手抜きだったので、ここでライバル達を一気に。
辛うじて馬が見える範囲で、左から・・・

三冠馬オルフェーヴル
紅一点のVM馬ホエールキャプチャ
春天馬ビートブラック
香港G1馬ルーラーシップ
ダービー馬エイシンフラッシュ
遅れてきた良血馬フェデラリスト

他に写っていない馬もいるし、やはりグランプリだけあって豪華絢爛ですな。

トゥザグローリー

そして最後に登場、秋のグランプリ2年連続3着馬。

トゥザグローリー

G2番長返上へ、さあ行ってこい。
今年も、私の夢は愛馬です!

トゥザグローリー

1周目の目の前に来たところ。
スタート直後に逃げたネコパンチに外から寄せられ、行き脚を損ねた感じで中団に。
気分屋なので心配になりましたが、ハイペースだし位置としては正解か。
あとは勝負所でスパートを掛けられれば、と思っていたら・・・

トゥザグローリー

4コーナーでズルズル後退し、直線入り口で早くも圏外に。
まるで去年のリプレイを見ているようでした。

トゥザグローリー

残念ながら、あとは撮るのみ。
近くに来た頃にはもう追ってませんでした。
結果は去年より1つだけ上の12着。全然嬉しくないですが・・・

トゥザグローリー

ゴール後、誰よりも早くピタッと走るのをやめるトゥザ。
この辺りは去年のJCでもそうだったような・・・
スタート後の不利でやる気を失ったか、はたまた当日の暑さが堪えたか。

トゥザグローリー

非常に残念でしたが、暑い中よく頑張ってくれました。
ひとまずはお疲れさま。

池江先生の公式コメントによると、蒸し暑さが敗因ではないかとのこと。
たしかに当日は暑かったですが、去年よりはだいぶマシだったと思います。
今の時期にこれ以上の気候条件は望めないでしょうし、宝塚はもういいかな・・・と。
本馬場入場だけが今年の収穫でした。

仕上がり途上だった前走で負かしているショウナンマイティが3着だっただけに、G1を勝つ力が足りないという訳じゃないのは分かりました。
ショックは大きかったですが、まだ諦めるには早過ぎる。
戴冠は秋までお預けってことで。


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