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どうやらリリエンタールと相性が良いらしい

2011年05月29日 17:09

今週は金鯱賞を少しばかり買ってました。イマイチやる気が出なかったので(出走馬には注目していましたが)少額で遊び程度に。
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まぁ外れたら外れたで笑い話にでもしようと思っていたら当たりました。
楽に単騎で行けそうなキャプテンは外せなかったんですけど、ルーラーは凄かったですね。

今日は肝心のダービーに自信が持てなかったので金額をやや減らし、減らした分の金でむらさき賞を買いました。
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リリエンタールが頑張ってくれました。というか人気より頑張ったのはリッカロイヤルか。
この時点で収支プラスは決定。よってダービーは負けてもいいくらいの気持ちで見てたら負けました。どうも当たる気がしなかったんで仕方ない。

それにしてもリリエンには毎回助けられてます。
去年は愛馬に2度の内国産手当をプレゼントしつつ、愛馬には先着せず(←重要)、今年に入ってからは前走で比較的人気のない中馬券に絡んでくれて、VMの負けを取り戻せました。
そして今回ということで、もうリリエンが大好きになりました!
また準オープンに戻るかもしれませんが、秋には愛馬との再戦の機会を楽しみにしてます。
その時も内国産手当よろしくね。応援してます。

勝負レースを外しておいてアレですが、いずれにせよ勝ちは勝ち
来週からもビッシビシいきますよ(^o^)/
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当たらなすぎる馬券予想日記 第21話

2011年05月29日 14:18

今年のダービーはなかなか決まりませんでした。去年は出走馬確定後に決まったというのに。
2年ぶりの客観的に見れるダービーです。

◎デボネア
○オルフェーヴル
▲ナカヤマナイト
△フェイトフルウォー
△クレスコグランド
△ユニバーサルバンク

本命はデムーロJに乗ります←昨日のコンシェルジュより
あとは人気どころを適当に。クレスコやユニバーサルが来たらアツいです。とか言ってると来ないと思いますけど。
人気どころで切ったのはサダムパテックです。皐月でも切ってるし、もう来たら仕方ない。
[ 続きを読む ]

名馬たちに会ってきた 第26回 ジャングルポケット

2011年05月28日 22:20

今回の登場はダービー馬、ジャングルポケットです。
10年クラシック世代が登場するまでは最も好きだった世代のダービー馬です。

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父 トニービン
母 ダンスチャーマー (母父 Nureyev)
戦績 13戦5勝
JC①、東京優駿①、共同通信杯①、札幌3歳S①

某競馬雑誌にも取り上げられましたが、全馬勝ち上がりの新馬戦を勝利。その時に負かしたのが、のちに東スポ杯を制し朝日杯2着となるも、惜しくも早世してしまうタガノテイオー、若葉Sを制するダイイチダンヒル、朝日杯を制して2歳チャンピオンになるメジロベイリーという超豪華メンバーでした。
続けて札幌3歳Sを制して早くも重賞ウイナーとなりますが、再び2着に退けたタガノテイオーの後ろに何とテイエムオーシャンがいるという。牡牝2歳チャンピオンになる馬を立て続けに負かしていたことになります。
秋はクラシックを目指して朝日杯ではなくラジオたんぱ杯へ。そこで天才アグネスタキオンの前に手も足も出ず、初めての敗戦を味わいます。クロフネも出走しており(3着)これがいわゆる、伝説のラジオたんぱ杯と呼ばれることになります。

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3歳初戦は共同通信杯。メンバーも軽くなり遊びながらの楽勝でした。このレースでは、直線でどこ向いてんだとよく言われますね。
トライアルは使わず直接1冠目の皐月賞へ。そこでは既に三冠へのカウントダウンが始まっていたタキオンが待ち構えていました。レースはスタートで落馬寸前のアクシデントで最後方、4コーナーで無理やり先頭に迫っていきますが、タキオンはおろかダンツフレームにも交わされ3着まで。しかし東京への適性は示しており、打倒タキオンの1番手という立場は揺るがずに本番を迎えます。
しかし、直前でまさかのタキオン戦線離脱。NHKマイルを制し外国産初のダービー制覇を狙うクロフネ、ダンツフレームと3強を形成し、自らは1番人気に推されます。
レースは後方から、直線伸びあぐねるクロフネを尻目に、ダンツフレームを引き連れて見事に優勝。この頃から強い世代と言われていた01クラシック世代の頂点に立ちました。ちなみに馬券も2点で的中!
レース後のウイニングランでは喜びの表現かどうかは不明ですが

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こんな感じになってました。←どうやら落ち着きがなかっただけとのこと。
主戦、厩舎、馬主が全く同じ、「チーム・フジキセキ」にとっても念願のダービーでした。

夏場も休まず札幌記念から菊花賞へ向かいますが、札幌では上がり馬エアエミネムに敗れ3着、二冠の懸かった菊花賞では折り合えず4着と、1番人気で不本意な結果が続きました。
しかし東京に舞台を移したJCでは、またもや圧倒的なパフォーマンスを見せ、直線で独走するテイエムオペラオーを唯一追い詰め、豪快に差し切りました。世代交代の瞬間でした。前日にはクロフネが規格外の強さでJCDを制しており、3歳馬の両JC同時制覇という、史上初にして現在でも唯一の記録を作っています。
これが評価され、2001年の年度代表馬にも選ばれました。

4歳春シーズンは阪神大賞典でトナリタトップロードに敗れ、春天ではマンハッタンカフェに敗れともに2着。宝塚記念も脚部不安で回避、大目標だったキングジョージにも出走できず、秋まで休養となります。
秋シーズンはJC、有馬と走りますが不本意な結果に終わります。特にJCは府中が改修中で中山開催だったのも運がなかったといえるでしょう。そして有馬のあと故障発生。大きな故障ではなかったような気がしますが、早めの引退となりました。

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写真は社台SSにて。
種牡馬入り後はSS系牝馬との交配で結果を出し、毎年100頭超えを楽にクリアしています。一発屋のイメージはあるものの、毎年リーディング上位にも顔を出しています。
種牡馬としても優秀なこの世代、上手く一発大物が連続すれば、ひょっとしたらリーディングも獲れるかもしれません。


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