表紙です!表紙!

2011年04月25日 22:58

またしても親バカ丸出し日記をひとつ。
今週のギャロップとブック共に、トゥザが表紙を飾ってます(^o^)/

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↑雑誌の下に気になるものが挟まってますが、来週までは気にしない。

愛馬が競馬雑誌の表紙を飾るというのは感慨深いものがあります。
トゥザは過去にも重賞で最有力馬になることはありました。自分は主にギャロップを買っているんですが、ラジオNIKKEI賞の時は鮮やかにデビュー勝ちしたアヴェンチュラに奪われ、京都記念の時はダノンバラードに奪われ、日経賞の時は文句なしでヴィクトワに奪われてしまいまして、自分が知る限りでは今まで一度も表紙になったことがありませんでした。
そんな訳で今週、春天の最有力馬として満を侍しての表紙デビューとなりました!
この2冊は永久保存版ですね。欲を言えば、これから毎走のように表紙を飾れる馬になってほしいもんです。

印はブックのほうがよく付いてました。PHOTOパドックの位置がちょっと気に入りませんが(笑)
ギャロップのマンガ「おってけ!3ハロン」も、この血統好きなら思わず笑っちゃう内容です。トゥザのレースの前後しか買わないんですが、これが毎週面白い!単行本にしてもらいたいです。絶対買いますよ。

皐月賞惨敗もゴルトブリッツに救われる

2011年04月24日 17:32

いやはや・・戦前の予想通り見事にオルフェーヴルが勝ちました
自分の買っていた馬では、来て当たり前のサダムパテック以外は全滅。直線入り口で一瞬アツくなって即終了という感じでした。
最近、あまりに切った人気馬が来るので少し考えて、切った人気どころのオルフェとラーのワイドも押さえておいたんです。オルフェが伸びてきた瞬間は、勝負馬券そっちのけでラーを探すも圏外という。
自分の予想の欠点を補おうとしましたが、かなり中途半端な結果に終わりました。

ただ、実は皐月賞の前に勝負は決まってました。
ぶっちゃけレース前から馬券はどうでもいいレベルにまで。
アンタレスSでは、有り得ないほど単勝オッズのついてた馬がいまして

IMG_4978

彼です。
このブログにもよく顔を出してくれる某氏の出資馬でもありますね。
110424
ゴルトブリッツのお陰で、皐月賞は負けても大幅プラスでした!
中央復帰からずっと見てきたんで強さは知ってます。ワンダーとの人気差が有り得ないと思い、買う予定なかったんですが思わず手を伸ばしちゃいました。にしても510円はおいしすぎ。
トゥザと同じデビュー戦ということで、これで伝説の新馬戦(今さら)にまた一歩近づいた?

予想を書いたレースが惨敗しておいてアレですが、いずれにせよ勝ちは勝ち
来週からもビッシビシいきますよ(^o^)/

いや、来週は馬券なんかより愛馬ですが。

当たらなすぎる馬券予想日記 第20話

2011年04月23日 22:35

さて今日は散々な目に遭いましたが、明日はお楽しみですね。
皐月賞の予想をば。
群雄割拠の年は本当に面白いです。当たるかどうかは別にして。
自分がクラシックで一番好きなレースに皐月賞を挙げているのは、どこからでも入れそうな、この予想する時の楽しさがあるからです。

◎ベルシャザール
○ナカヤマナイト
▲サダムパテック
△フェイトフルウォー
△デボネア
△プレイ

ベルシャザールは相手なりに走れそうな点で、3連複ボックスなら本命じゃないかと。ナカヤマナイトも同じ理由で、まだ3着を外していません。
結果的にホープフルSと弥生賞を混ぜたような予想になっちゃいました。
有馬の前のレースで何の気なしにパドックを見ていたホープフルSって、今考えてみると相当レベルの高いレースだったようです。
そういえば08年クラシックもホープフルSがハイレベルで、逆に例年なら強いはずのラジニケ杯組が不振でした。その年も勢力図がまだはっきりしておらず混戦模様の中、弥生賞勝ち馬マイネルチャールズが1番人気で3着。1、2着も弥生賞組で決まったんでしたね。
そんなことを思い出して、買う気のなかったデボネアとプレイを買い足し、代わりに若葉S組を切りました。
それからトーセンラー。この仔は走法は父インパクトに似ているのかもしれませんが、成績はどっちかというと伯父のブラックタイドじゃないかと思います。皐月では人気吸収役な予感。オルフェは全兄が府中が苦手という理由です。
とか言ってると来るかもしれませんけど
一応この2頭のワイドも押さえておきましょうか(笑)
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