目標変更、中距離へ

2010年09月30日 22:21

IMG_3524

トゥザグローリー、山元TCにて。

以前に書いた日記は、トゥザが当然に神戸新聞杯に向かうものだと勝手に決めて書いたものでした。
しかし実際には調整が間に合わずに回避。
レースは2強が抜けたレースをしており、最低でも3着はイケそうだっただけに残念でした。
神戸回避が決まった後は今後に注目されていましたが、菊花賞には向かわない模様。
一度しか出れないクラシックだけに、これも残念・・

現在はアイルランドトロフィーから秋天を目指して調教を積んでいる模様。
まずは目の前のオープン特別で、勝ちもしくはそれに等しいレースをしないと、秋天なんて言ってられません!賞金面でも足りるかも分りませんし。
何にせよ、秋天出走を目指して頑張ってほしい。
府中なら遠征も非常に楽ですし、撮影関係も土曜なら比較的動きやすいでしょう。

ファストカラーは山元TCで15-15をやってます。
美浦に戻るのはまだ先っぽいので、運良くトゥザのレースと被るってのは難しそうか?
うまいこと4回開催中に出走できれば尚良しなんですが。

アルフライラは相変わらずマイペースみたいです。
全体と比べてみるとかなり遅れている訳ですが、このまま一歩一歩確実に進んでくれれば。
アクシデントは大きな時間ロスになるので、それだけは気をつけて欲しいです。

名馬たちに会ってきた 第11回 ダイタクヤマト

2010年09月29日 22:46

今週から秋のGⅠも始まります。
まずはお馴染スプリンターズS。
2000年代に入ってからの競馬ファンにとっては当たり前に感じますが、以前は12月に行われていました。今回はこの時期に行われるようになって最初の優勝馬、ダイタクヤマトです。

IMG_3032

父 ダイタクヘリオス
母 ダイタクブレインズ (母父 テスコボーイ)
戦績 40戦10勝
スプリンターズS①、スワンS①、阪急杯①

自分がヤマトを知ったのは競走生活も晩年になった2000年のこと。
ただ、その時がピークを迎えた頃でした。
長い競走生活を見てみると、3歳の一時期を除き5歳までは条件戦を走ってます。
ちなみに3歳ではシーキングザパールとも対戦している。
6歳でオープンに定着し、その秋のスプリンターズSで単勝2万5千円のビリ人気で大穴をあける。
「逃げ切った!逃げ切った!逃げ切った!」ってやつです(笑)

その後は同期のブラックホークや、年下のトロットスター、メジロダーリングらと共に、2000年~2001年のスプリント戦線を盛り上げ、7歳いっぱいで引退。
引退レースの香港スプリントは、車の中でラジオで応援してた記憶があります。この年の香港国際競走は今も鮮明に記憶に残ってて、メジロダーリングと共にその先陣を切った馬でした。

IMG_3034

顔アップ。
写真はHBA門別種馬場にて。
残念ながら後継らしい馬を残すことなく、今シーズン限りで種牡馬を引退したそうです。
種牡馬としては大穴をあけることはできませんでしたが、今後は乗馬として人気者になってほしいですね。

リーディングサイアーが見えた

2010年09月27日 21:47

まずは馬券回顧。

先週も当てました、勝負レース神戸新聞杯。
それも○◎▲での三連複で。
しかし前の日記にあるように、この点数では買いすぎでした・・
結局、ろくに儲かりませんでした

そしてオールカマーでは伝家の宝刀が炸裂!
人気どころで唯一切ったシンゲンが勝ちました(^o^)/
『自分が切った人気馬から買え』という格言ができそうですね(笑)
片方は的中したとはいえ、いずれにせよ負けは負け
今週頑張りましょう。


神戸新聞杯でローズキングダムが勝ったりで、今年の種牡馬キンカメの賞金は23億7960万円となり、2位のクリスエスに6億円以上の大差をつけて独走中。
去年のリーディング獲得ラインも既に超えており、これはもうセフティーリードと言ってもいいはず。
SS系乱立の戦国時代に、非SS系のキンカメが終止符を打つ時が来るのか気になります。

先々週の話ですが、シーザリオの初仔トゥエルフスナイトが未勝利戦を一発クリアしたようです。
今までのこともよく知ってますし、なんだか出資馬のことのように嬉しいです^^;
順調にいかなかっただけで、能力は未勝利にいるべきレベルじゃないんでしょう。
それでも一発クリアには驚きました。
おめでとう!
ジューダも早く戻ってくるんだぞ!


最新記事