ファストカラー新馬戦 敗れたものの

2010年07月25日 21:00

愛馬ファストカラーのデビュー戦を見届けに行ってきました。
車でヒョイっと30分、やっぱり地元のレースは楽です。

人も先週の半分もおらず、楽にゴール前最前を確保したのまでは良かったんですが、パドックでは自分の陣取った場所が、なんと警備員の真後ろでした
4Rまではガラガラだったパドックが、5Rになると急に混みだしてきて動くに動けず、結局その位置で妥協しました(ToT)

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そのあと暑い中を暫く待ち、お待ちかねのカラー登場(^o^)/
今年はGWに北海道遠征ができなかったので、今回が初対面です。

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おそらくキャロットとラフィアンがそれぞれ2頭ずつ出してきたのが、急に混んだ原因だと思います。
現にパドックのあちこちで、一口だの出資だのって話がされてました。

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急に止まったところ。
パドックではずっと下向き加減で、なかなか撮影するのが難しかったです。
飼葉食いが落ちてるって話も聞いてたので、まさか元気ないんじゃ?と心配しましたが・・・

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本馬場入場では元気な姿を見せてくれました(^o^)/
むしろ宥められてます(笑)
オッズは6番人気と、牝馬とはいえ少し舐められた感じです。

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北村さん、うちの仔をお願いします!
初戦を飾れれば最高ですけど、何とか勝ち上がりの目処は立てて欲しい。

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「The Rising Sun」を聴きながら愛馬の本馬場入場を見るのは、相変わらず感動ものでした。

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皆で並んでるところ。
これからカラーの現役生活が始まります。
芝かダートか、父譲りの早熟か母譲りの晩成か、どんな競走馬になってくれるのか夢が広がります。

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レースは中団待機。
直線に入り少しして抜け出そうとするも、行き場をなくし内へ外へ・・
結局は真ん中内目から突っ込んできました。

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実況は最後までカラーの名前を叫ばず、あまり勢いがあるように見えなかったので、掲示板もないと思ってました。
撮影に夢中になってると、あまり他の馬との位置関係とか見なくなる癖があります^^;
しかし、目の前に来た時に驚きました!
内からジワジワと伸びてきて、2着争いにまで加わってるじゃないですか!!

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残念ながらマイネルメダリストには半馬身及ばずの3着でした。
しかし内容は立派!
追い出した時のモタつきが無ければ2着はある内容でした。
勝ったリーサムポイントはタキオン産駒で、出れば新潟2歳Sでも本命級の扱いになりそうな馬なので仕方ないでしょう。

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そんな訳で新馬戦は終了。
とりあえず、勝ち上がりはまず間違いないと考えていいレースを見せてくれて満足です。
ダートで潰しが利きそうですが、芝でも勝ち上がれそうなのが分ったのは大きな収穫でした。
レクチャーによると次開催もしくは放牧とのことなので、近いうちにまた新潟の芝で走る姿が見れるかもしれません。

それにしてもこの仔、想像以上に早いデビューで驚きました。
確かに順調には来てましたが、ここまでスムーズにデビューできたのは3頭目で初です。

3枠5番で初陣

2010年07月24日 11:13

あまり頭数を持たないタイプの自分にとって、愛馬が出走する週は毎回テンションが上がりっぱなしで困ります(笑)
明日の新潟5Rは、愛馬ファストカラーのデビュー戦。
言うまでもなく現地観戦です!

当初は函館でビューするプランもあったそうですが、新潟に来てくれることになりました(^o^)/
舞台は芝1800、やっぱデビューは芝がいいです。
たしか、ガンズオブナバロンが勝ち上がった新馬だったはず。
ここで強いレースをすると、一躍新潟2歳Sで有力視されそうです。
この時期に少ない中距離レースとあって、それなりに相手も揃ってきた模様。

個人的に強敵と思ってるのが、リーサムポイントとヒールゼアハーツ。
リーサムはベルーガの半弟、ヒールは前から知ってるってことで。
あとはマイネル軍団も油断できません。

初戦からは何とも言えないところがありますし、当初絶賛だった久保田先生のコメントも、入厩後若干トーンダウンしてるように見えます。
まだまだ時間もたっぷりあるので、明日は勝ち上がりの期待できるレースを見せてくれれば満足です。
頑張れカラー!!

最初の愛馬のデビューから1年

2010年07月22日 21:27

今週は函館記念・・・を差し置いて、愛馬が自分の地元新潟でデビューします。

キャロットに入会して最初に選んだ馬が、父ステイゴールドの牡馬。
ジラベルの06、オーロツェッキーノでした。
「とりあえずは好きな血統で」と考えていたので、必然的にステイ産駒のオーロに目が行った訳です。
しかし、順調に進んでいたのも最初だけ。
2歳5月に入厩目前でアクシデント。
その後は脚部不安等で思うように調教できず、結局デビューに漕ぎ着けたのは3歳夏の小倉開催でのこと。

最初の愛馬のデビュー戦。
どうしても現地に行きたくて・・でも休みも取れず。
やむを得ず、金曜フルタイム働いてから、高速使って新潟→小倉間を一晩で走破という暴挙にまで出て、ようやく観れたデビュー戦。
そういえば、その週も函館記念がありました。
あれからもう1年経ったんですね。

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3歳5月、NF早来で会った時のオーロです。

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間近で会えたことを喜ぶべきか、まだ北海道から出られないことを残念がるべきか、当時はかなり悩みました(笑)

デビュー戦の写真も。

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3歳未勝利のガラガラのパドックで。
今までの苦労を思い出し、感慨深く見守る保護者に対し・・

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前を歩く牝馬が気になって仕方ない愛馬(↑左下参照)

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本馬場入場にて。
これからオーロの現役生活が始まります。
長くなるか、それともひと夏で終わるのか。

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固唾を呑んで見守るも、直線伸びず二桁着順に沈む・・

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とりあえずは無事回ってきてくれました。
お疲れさま。

2戦目は芝で先行策を試し、3戦目はダートの地方交流と、試行錯誤するも結果が出ませんでした。
ひとつの条件に集中させて馬にレースを覚えさせれば良かった、とも思いますが、それは結果論に過ぎず。
そして4戦目。
負ければ最後、スーパー未勝利に挑みます。

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なんとなんと!
新潟に来てくれました(^o^)/
函館改修に伴い、札幌1開催分が新潟開催になっていてラッキーでした。
愛馬の地元出走レースを見逃すなんて有り得ない!!
最後の勇姿を目に焼き付けるつもりで開門ダッシュ。

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結局最後まで見せ場なく、4戦未勝利で現役生活を終えました・・

このようにオーロは自分に、デビューすることの難しさと、何より「1勝」というのがどれだけ大変かということを教えてくれた愛馬でした。
稼いだ配当も特別出走手当だけでした。
ですがそれ以上に、愛馬は何者にも代え難い、我が子同然の存在にもなるということを教えてくれました。
我が子いないですけど・・^^;

某競馬サイトでは乗馬になっているとのことですが、今も元気にしてて欲しいです。
いつか、会えるものならまた会いに行ってみたいです。


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