1走遅れのスターストラック・カメラ

2016年09月04日 18:48

珍しく愛馬以外の撮影をしてきました。

スターストラック

お仲間さんの出資馬(だったはず)、サンデーのスターストラック、これは2戦目のものです。
なかなか更新する機会がなく、3戦目の後になってしまいました。

スターストラック

このときは惜しくも4着。
まだまだ時間はありますし、まずは初勝利目指して頑張ってもらいましょう。

母母父トニービン

2015年11月30日 00:22

昨日の府中本町に到着したのが正午過ぎ。
アヴマル出走のキャピタルSまで時間もあったし、お仲間の愛馬を撮影してました。
せっかくなので愛馬並みに記事にしてみます。

20151128_東京競馬場

待ち時間は競馬とフジサーンを見ながらゆったり過ごします。
これだけ遠征しているくせに、自分の眼で富士山を見るのは初だったかも。

レッドオルバース

で、その馬はフジとは全く関係のない、ダメジャー産駒のレッドオルバース。
11産から始めたお仲間さんの初勝利愛馬だそうで、現在はエースとして活躍しているようです。
そんな訳で、7Rは「オルバース・カメラ」として動き回ることに。

レッドオルバース

母アグネスラズベリということは、出資しようかだいぶ迷ったリインカネーションの半弟です。
ダメジャー×エアジハード×トニービンの組み合わせ。
今年の募集時、出資前のエアトゥーレ14と血統が似ていることが話題に挙がったりもしました。

レッドオルバース

全体だとこんな感じ。

レッドオルバース

本馬場入場。
鞍上は、いつも騎乗している三浦Jではなく蛯名Jに乗り替り。

レッドオルバース

馬券圏内を外したことがない堅実派。

レッドオルバース

で、レースは行く馬が不在のなか押し出されそうになるも、二番手で我慢して直線へ、

レッドオルバース

一旦抜け出しますが・・・

レッドオルバース

最後は4頭に交されて5着。

レッドオルバース

半年以上の休み明け、叩いて次が本領発揮でしょうか。
1000万ではゴットフリートが待ち構えているので、愛馬対決を楽しみにしています。

レッドフォース・カメラ

2014年06月11日 21:10

先週の愛馬3頭の写真ですが、フリッカーに上げる作業までは終わったものの日記は上げられずにいます。
トゥザが最後のレースになった場合のことを考えると、安易に三部構成にはできなさそう。
最後のレースの記事タイトルはずっと前から決めているもんで。
そんな訳で、愛馬とは関係のない別の記事から。

土曜の阪神ではフィラデルフィア、トゥザの応援とは別に、もうひとつ目的がありました。
このブログにもよくコメントをくれる一口仲間の愛馬、レッドフォースのレースを撮ること。
11時過ぎの仁川到着だったので、パドックは着いた途端に終わってしまいましたが・・・

レッドフォース

ということで返し馬から。
四位Jが騎乗するようです。

レッドフォース

最後の直線、後方から追い込んでくるところ。
マツパク厩舎の馬らしく、終いの脚はサスガですね。

レッドフォース

前4頭が止まらず5着でゴール。
上がりは最速でした。

ビッグウィーク 踏み切ってッ、ジャンプゥ~

2013年09月19日 22:56

先週の阪神遠征には愛馬以外にもう2つ目当てがありました。
まず土曜日の目当ては、阪神JSに出走の菊花賞馬ビッグウィークを見ることです。

実は8月11日、彼のオープン初戦は小倉に行ってました。
しかし日帰りだったので午前中のレースには間に合わず、惜しくもニアミス。
障害馬としてのビッグウィークを見るのは今回が初になります。

ビッグウィーク

まずは本馬場入場から。
遠征前にこんなことを書いていたのでパドックも撮ったのかと思いきや・・・撮れてません。
大敗のショックで身動きひとつ取れず
あそこまで負けるのは考えてなかったもんで・・・

レースは跳んでるシーンを中心に。

ビッグウィーク

踏み切って

ビッグウィーク

ジャンプゥ~

ビッグウィーク

隣の馬との比較。
他馬と比べると飛越が低いです。
危なっかしいジャンプですが、決して落馬はしないという。

ビッグウィーク

竹柵障害も。
なんだか陸上のハードルなぎ倒し男みたいです。
でも決して落馬はしないという。

ビッグウィーク

逆に考えると、非常に効率の良い跳び方といえるのかも?

ビッグウィーク

と、そんなことを考えていたら、前とは大きく離されてしまいました。
もはや逆転の目はなさそう。

ビッグウィーク

目の前に来たところ。勝ち馬オースミムーンはとっくにゴールしています。
結局この遠征で一番のアングルで撮れていた画像がこれです。
愛馬のレースより他のレースのほうがよく撮れている。よくあることだけど切ない・・・

結果は9着でしたが完走してくれました。
最強世代07産の生き残りとして、クラシックホースのプライドも捨てて必死に頑張るビッグウィークの姿に勇気を貰いました。

八つ割染め分け帽を見てきました

2013年08月10日 18:03

今日の新潟日報賞で競馬史に新たな1ページが!
史上初となる八つ割染め分け帽が見れるそうな。
そんな訳で、歴史の証人になりに(大げさ)現地まで行ってきました。

この日を楽しみにしていた多くの競馬ファンも全国から駆けつけ、競馬場は大賑わい・・・と言いたいところでしたが、客入りは普通。あんまり関心がないみたいです。

IMG_0720

原因はオーナーズの3頭。
なんと3頭出しで全部同枠という・・・
816分の1。確率にすると0.12パーセントですが、そもそも1レースに同馬主が3頭出走する機会がかなり少ないので、それ以上にとんでもない低確率なんですね。
計算が合ってるかどうかは不明。

IMG_0723

帽子はこんな感じ。何故か後ろ姿。
くいだおれ人形みたいです。

続いて比較をば。

IMG_0727

まずは見慣れた普通の8枠。

IMG_0728

こちらも珍しくない通常の四つ割染め分け帽。

IMG_0729

そしてこれが八つ割染め分け帽。やはり目立ちます。
というか、全然馬撮ってない

IMG_0730

このままってのもアレなのでレースも撮影。
8枠3頭が綺麗に並んでいるアングル。

IMG_0733

で、勝ったのは染め分け帽の1頭エクセラントカーヴ。
3頭出しが見事に功を奏し・・・とはオーナーズなので言えませんが。
翌日は遠征なので、早々と競馬場を後にしました。


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