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立場が逆なら勝っていた

2017年02月26日 21:10

昨日は愛馬ヘヴントゥナイトの応援に中山へ行ってきました。
到着後はローズノーブルやアヴマルで御一緒の方々とご挨拶や談笑など。

ヘヴントゥナイト

少し待ち、シャドーロールが見えて愛馬登場。
やんちゃな面が出てますが、アレは出ていなくてひと安心

ヘヴントゥナイト

馬体重はさらに絞れて478キロ。
しかし、前走の大敗と稽古の動かなさからか、18.9倍の7番人気と低評価。
距離短縮は有利なはずなのに・・・こいつは見返してやりたいところ!

ヘヴントゥナイト

これはお気に入り。
近2走は下ばかり向いて撮影に苦労しましたが、今回はこっち向いてくれました。

ヘヴントゥナイト

止まれの合図。

ヘヴントゥナイト

グラサンマスクの戸田先生登場。
大事にされているみたいで、ローテについてはとても満足しています。

ヘヴントゥナイト

鞍上は初騎乗の内田Jに託します。
先行には適任の騎手とのことですから、押し切るレースに期待。

ヘヴントゥナイト

忘れやすいグランプリロードの撮影もなんとか覚えてました。
これは上から。

ヘヴントゥナイト

前走の大敗は位置取りが全てだと思いたいところ。
姉は掲示板を外して評価を落としたレースに勝ち上がり。
さて弟はどうか!

ヘヴントゥナイト

で、やっぱりスタート失敗

しかし、今日のヘヴン氏はひと味違う!
二の脚を使って一気に先頭に迫る勢い。これは先行押し切りのレース・・・と思ったのですが、鞍上が急に手綱を引いて馬群の後ろのほうまで一気に後退という忙しい道中に。

ヘヴントゥナイト

4コーナーから直線にかけてはインをスイスイと抜け出す上手なレースぶり。

ヘヴントゥナイト

しかし、後ろからケツを押してあげたくなるようなジリ脚で思うように伸び切れず。

ヘヴントゥナイト

結果は4着とデビュー戦と同じ着順に。

ヘヴントゥナイト

そして、またも猛然と戻ってきます
この勢いを(以下略)

ヘヴントゥナイト

まずはお疲れさま。
とりあえず、前走の大敗が偶然であったことだけは証明できて良かったです。

ヘヴントゥナイト

先生が迎えてくれました。
パトロールを見たところ、最初のコーナーで勝ったヴァイスジーニーに進路をカットされたことで抑えざるを得なかったことが分かりました。
立場が逆なら結果も逆だったのではと、悔しい思いです。
有利なはずの内枠が・・・

ヘヴントゥナイト

優先もゲットし、次走は中1週(?)で中山芝1800に決定。
あれだけ元気に戻ってきたんだし、詰めて使うことに問題はなさそう。
血統だけ見れば距離延長は歓迎できない要素ではあるものの、上を目指す血統でもあるのですから、未勝利程度でそんなことを言ってはいられません。
次こそは先行策で、そろそろ決めてもらいたいですね!
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Scarlet × Paradise

2016年11月29日 23:40

愛馬ヘヴントゥナイトのデビューを見届けに、府中へ行ってきました。
午前中の4Rだったからまだよかったものの、JC当日で大混雑。席を取っていただいたお仲間グループの方々と、見ず知らずの男をパドックに入れていただいた方には感謝です。

ヘヴントゥナイト

シャドーロールが見えてきました。デビュー戦のパドックに愛馬登場です。

ヘヴントゥナイト

顔アップ。ずっと俯き加減で周回していて、これを撮るのも苦労しました。

ヘヴントゥナイト

全体の図。自分は見ても分からないのですが、馬体の良さは周囲でも評判でした。
馬体重は486キロで、入厩前から7キロしか減っていません。飼い葉食いは問題ないようです。

ヘヴントゥナイト

しかし、やってくれました。デビュー戦で馬っ気を披露。
種牡馬になりたいアピールでしょうか?それなら活躍しないと。

ヘヴントゥナイト

オーロラエンブレムやフラワーシップなど良血馬が多数出走で、単勝14.9倍の6番人気と低評価。
こっちだって負けず劣らずの良血馬のつもりなのですが、調教も動いていなかったし、新聞の印も申し訳程度のものが多かったので仕方ないかも。

ヘヴントゥナイト

止まれの合図。

ヘヴントゥナイト

デビュー戦の鞍上は福永Jに託します。

ヘヴントゥナイト

レース後に知ることですが、この方は新馬の特徴を掴んで伝えるのが上手ですね。

ヘヴントゥナイト

The Rising Sun」にのって本馬場入場から返し馬。
父はスカーレット一族のダイワメジャー、母はスキーパラダイス一族のエアトゥーレ。
社台ファームを代表する名門のエース2頭が出会ったらどうなるか、これから見せてもらう!

ヘヴントゥナイト

で、レース。
左にヨレたところを修正しようとしているのか、どこ向いて走っているのか分からない図。
いったん沈むかと思ったところ、そこからもうひと伸びしてきました。

ヘヴントゥナイト

最後は意図的なのか、追うのを控えて4着。
これがなければ2着もあったかと思うのですが、初戦だし無理はしなかったのでしょうか。
まずはデビュー戦、無事に終えることができてよかったです。お疲れさま。

ヘヴントゥナイト

直前の追い切りでの動かなさ、パドックの落ち着かなさ、返し馬でのモタモタを見せられて、レース前は大敗まで覚悟したものですが、いざ走ってみたら杞憂でした。
改善すべき問題は山積みですが、福永Jのコメントどおり、嚙み合えば楽しませてくれそうです。
次は中山を先行策で、できれば今年のうちに勝ち上がっておきたいところです。

ヘヴントゥナイト入厩

2016年09月04日 18:42

愛馬近況です。
今週の金曜日にヘヴントゥナイトが美浦TCへ入厩したようです。

公式の近況も5月くらいまでは満足いってないような内容が多かったのが、6月のパンプアップ以降は褒められてばかり。遅生まれだし、ようやく体が出来上がってきたのかなという印象で、毎回ニヤニヤしながら見てました
7月上旬には山元TCへ。そして今月2日にトレセンへという具合になりました。

普段はGCしか見ていないので詳しくないのですが、土曜の地上波では戸田厩舎の特集があるそうな。
聞いた話では先生にも溺愛されそうとのことで、是非ともよろしくお願いしたいですね。

だいたい入厩から2か月くらいで新馬と考えると、順調なら10/29または11/5あたりが有力でしょうか。
とにかく新馬は応援に行きたいのですが、来月は毎週休日出勤のような状態で非常に危険。
こうなったらバックレも含め、その日だけはどんな手段を使っても死守していきたいと思います。

2015社台ツアー(秋)に行ってきた(3/3)

2015年10月19日 00:21

最後は14産愛馬、エアトゥーレ14に記事ひとつ使います。


エアトゥーレ14

社台秋ツアー1日目、最初の社台Fで初対面してきました。
生憎の曇り空でも芦毛の馬体を撮るのは結構楽です。
馬体重は426キロ。募集時の389キロから27キロ増でした。

エアトゥーレ14

右前に外傷を負っていました。
問題ないとは言われたものの、やはり心配になります。

エアトゥーレ14

ずっと子供に撫でられていて、子供受けが良かったような気がします。
たぶん出資者の親族とかなんだろうけど。

エアトゥーレ14

途中で晴れ間が。
終始雨天曇天の2日間で、ほぼ一瞬だけと言っていいくらいのタイミングでの晴れ間。
晴天の社台Fの景色は素晴らしいですし、これは運を持っている仔なのかも?

エアトゥーレ14

顔アップ。
さすがにイケメンぶりでは敵いませんが、流星などは父ダメジャーに似ています。
この血統はクラブ募集のアルティマ、キャプテン、モンタナ、コンテッサがオープン入り。
故障がなければリジェネレーションもオープンは確実だったでしょう。
そのかわり、クラブに回らなかった仔は走らないという、社台Fとしては珍しいタイプ。

エアトゥーレ14

歩きも見せてもらいました。
アベレージが極めて高く、大物も輩出しているこの血統。
『極上のG1ドリーム』は見られなかったけど、『堅実な重賞ドリーム』は見られそうな気がします。
できれば兄キャプテン超え、欲を言えば父ダメジャー超えも狙ってもらいたい!

エアトゥーレ14

デビュー戦は必ず応援に行くから、次は競馬場で会おう!
約束して一旦、お別れしました。

第一希望が叶った 馬選び2015(春)

2015年07月04日 00:09

社台サンデー14産募集の結果が出ました。
前年はナイトインブラックを第一にして実績負けし、結局出資自体を見送りました。
今年は出資を前提とした馬選びをしつつ、相変わらず夢見がちな馬選びをしたのでその経緯を。

まず最初に目に付いたのがスタセリタ
フランスのオークスとヴェルメイユ賞勝ちがあり実績はトップクラス。
そのうえシュレンダーハン牧場のSライン(それも馬名Sが残ってる)。
極めつけは父が欧州歴代最強といわれる>フランケルとくれば、父ディストーティドヒューマーのアメリと同等レベルの良血馬と考えてもいい気がします。
極上のG1ドリーム(公式)を見るためならば、150万くらい出しましょう!
そんな気持ちでいたところ、中間発表で社台の中ではトップを独走
こいつは出資はムリだと諦め、第一希望の変更を余儀なくされました。
残り1週間でゼロから選び直しです。

次に目に付いたのがダンスインザムード
重賞勝ちはファンタジアのみとはいえ、上は全馬勝ち上がりで、牡馬なので長く楽しめそう。
気になったのは5000万という募集額。
いくらエンパイアメーカーの初年度が走っていないといっても、全姉と同額は安過ぎる気がします。
特別な理由で安くなっているような情報も入ってこなかったし、少し心配になって躊躇。

そんな時、偶然目に留まった仔が、第一希望で申し込むことになるエアトゥーレでした。
以下のとおり条件に当てはめていきました。



2年分の予算を使えるのだし、少し贅沢したい
⇒皐月賞馬の半弟だし、姉も重賞勝ち馬。相当な良血馬です。

(出資者が)SS系種牡馬とは相性がイマイチ
⇒ステイ、タキオン、キセキで失敗。ただしディープはそこそこ走ってる。ダメジャーは初で未知数。

タイムリミットを気にせずにすむ牡馬がいい
⇒牡馬です。

馬体に気になる点があったりしたら・・・
⇒ダメジャーらしくガッチリして見えます。今年も見る目ゼロですが!

ツアーで気になることを言われていたら・・・
⇒ツアーレポ等を読み漁りましたが、絶賛はあってもダメ出しは全く見かけませんでした。

馬体重が極端だと不安
⇒5月14日生まれで389キロなら問題なさそうです。

関東だと応援に行きやすいし
⇒エアトゥーレは関西馬が多いのですが、今年は運良く関東馬に。

夢だけではなく現実的に勝ち上がってほしい
⇒勝ち上がりどころかクラブ募集馬に限ると兄姉全馬オープン入りで安定感は抜群。

それだとやっぱりお高いんでしょう?
⇒スタセリタと同額。予算をそのまま使えばいいだけの話です。




こんな感じで選んでいった第一希望ですが、ネットで申し込んだ締め切り前日の夕方にかなり精神的に堪える出来事がありました。
最後の最後まで迷っていたため、帰宅してやや錯乱した精神状態で申し込んでしまいました。
その結果・・・

第一 エアトゥーレ ○
第二 アグネスショコラ -
第三 リンガフランカ -
実績310万 末尾1


そんな訳で、なんとトーセンしてました!
実績は到底足りていないし、追い込み票も結構あったのでラッキーナンバーかなと思います。
そんな時に限ってしたらばがスレストだったりして確認が取れませんが。

この仔は40口で最も高い募集総額で、一口価格ももちろん自己レコード
フレイムオブピース2頭分です。

今回、まさか通るとは思っていなかったのでちょっと驚いています。
自分の『第一希望』が完全に閉ざされた日に出資申込した第一希望の仔で、どこか因縁も感じています。
今日の幸運は最近の不運と引き換えだったのかもしれません。

これで走ってくれたら最高ですね!


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