--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7発の弾丸

2016年11月03日 13:57

少し前ですが、愛馬バルブランシュが中央登録を抹消しました。
引退ではなく地方で現役は継続するものの、ファンドは終了。
愛馬ではなくなったので、ここでひと区切り。

- 2013年 -

出資の決め手は2つ。
まず、父のスウェプトオーヴァーボードが可愛い!といういい加減な理由と、上にラインクラフト、アドマイヤロイヤルがいる血統馬であることでした。リーズナブルというのはむしろ心配の種でもあったり。

マストビーラヴド

秋ツアーで初対面してきた時の写真。


- 2014年 -

順調に進み、2歳4月には美浦のキムテツ厩舎に入厩します。
少しトラブルがあるも、8月の新潟開催でデビューします。

バルブランシュ

地元でデビューしてくれるとは嬉しいことです。
結果は6着。まだまだこれからです。

バルブランシュ

2戦目は府中へ。ここも応援に行きましたが、また6着。
それよりもショックだったのは、骨片が飛んで全治半年の休養に入ったことでした。


- 2015年 -

バルブランシュ

7か月半の休養を経ての復帰戦、いきなりはどうかと思っていましたが、ここでは力が上でした。
ダービー前日の嬉しい初勝利。これで時間に追われることもなくなります。
個人的にも辛いことが多い時期だったので、この勝利には本当に救われました。

500万に上がってからは福島、中山と出走しますが、いずれも二桁着順。
そしてついに去勢の判断が下ってしまいます。
種族は違えど、同じ男としては同情してしまう・・・
追い討ちとばかりに、11月には二度目の骨折。再び長期休養に入ります。


- 2016年 -

9か月の休み明けで6月の東京、7月には札幌で1000mも試しますが結果は出ず。
中央登録を抹消し、オークションにかけられることになりました。

オークションでは、例の数を使うオーナーに引き取られ、名古屋に移籍しました。
僅か7戦ではあったけど、ひとまずお疲れさまでした。
もう愛馬と出資者という繋がりはなくなったけど、いつかまた会いに行きたいです。
スポンサーサイト

距離延長で実質ビリ

2015年08月15日 13:49

かれこれ1か月くらい前の話ですが、バルブランシュが福島で出走しました。
レースは自己条件、平場500万。ダート1700は初の距離です。
血統的には難しい距離だけど、実力さえあえば誤魔化せる範囲かな?と期待を抱いて臨みました。
この日も用事で現地には行けず、家で大人しくGC観戦。

で、レースは果敢に先行します。
途中で逃げた馬早々脱落し、絶好の位置で4コーナー。
しかし、その時点で余力が残っていないような手応え。これは厳しいか。

IMG_20150815_130007

直線ではズルズルと後退していきます。
結果は14着。1頭競走中止したので実質ビリでした。

やはりこの血統には長かったみたいです。
とはいえ実際は試してみないと分からないことだから、やむを得ない敗戦だったかなと。
能力不足とは思っていないので、次走は1200あたりで見てみたいです。
ともあれお疲れさま。

初勝利はダービーウィーク

2015年06月02日 22:33

土曜日は愛馬バルブランシュが7か月半振りの復帰戦ということで応援に行ってきました。

20150531_東京競馬場

朝4時に起きて車で3時間半、武蔵野線で20分かけて移動。
府中本町から徹夜組のシートの列を横目に見ながら西門まで歩きます。
さすがはダービーウィーク、土曜の朝からとんでもない長さの列でした。

バルブランシュ

30度近くい夏日で日差しも強く、パドック待機だけでも堪えます
少し待つと愛馬登場。

バルブランシュ

全体だとこんな感じ。
太め残りだった前走からさらに馬体重は14キロ増と大幅アップで504キロ。
ただ、7か月半もあればそのくらいは平気で増えそうですし、全て成長分であってほしい。

バルブランシュ

人気は最終的には9.1倍の6番人気と過去最低の人気に。
前走のタイム差まで考えると仕方ないのかな?
専門誌にあったキムテツ先生の「今の未勝利なら力上位」というコメントを信じます。

シンボリセザンヌ

1番人気は実績上位のシンボリセザンヌ。
東京ダート1400ではほとんど崩れておらず、安心の連軸といったところでしょうか。

バルブランシュ

止まれの合図は少しすれたものの、それなりのアングルは確保できました。
やはり1Rで確認しておけばよかったかも。

バルブランシュ

鞍上は北村J。
アヴマルでは期待に応えてもらえていませんが、ローズノーブルの初勝利では同じくテン乗りでした。
バルブランシュはどちらになるのか・・・できれば後者でお願いします。

バルブランシュ

本馬場入場。
長期休養明けでどこまでやれるかは未知数。
とはいえ時間はそれほど残されてはいないのだし、目処のつくレースは期待したいところ。

バルブランシュ

で、レースはスタートでややダッシュつかずも果敢に上がっていき、道中は3番手外目を追走。
直線で真ん中のニシノフクオトコを競り落とし、あとは逃げ込みを図るシンボリセザンヌを交わすだけ。
目処のつくレースどころじゃない!これは勝てるぞ!!

バルブランシュ

しかし、そこから長い一騎打ちが続きます。
一度前に出たものの、近くに来た頃にはまた差し返されています。
そういえば過去に

パートナーに追いつくまではいい走りをするのですが、追いついてから抜こうとしません。

と言われたことがあるのを思い出しました。
まさか・・・その気性がまだ治っていないとか?

バルブランシュ

とはいえ今はそんなこと言っていられません。
勝利は目の前。とにかくもうひと伸びで勝てるのだから、どうにか頑張って。

バルブランシュ

願いが届いたか、ゴール前でもう一度盛り返し並んだところでゴール。
どうにかクビ差退けて初勝利となったことを、集合場所に移動する途中で確認。

その後はおよそ1年振りの口取りを満喫してきました。
撮影後にキムテツ先生が冗談で一言
「1歳馬もよろしくお願いします」
には一同大笑い(苦笑い?)。

ともあれバルブランシュ、初勝利おめでとう。
全治半年の骨折と知った時は目の前が真っ白になったものだけど、こうして大きく成長して戻ってきてくれました。
これからは無事に、できるだけ長く現役生活を続けてもらいたいものです。

個人的に最近は競馬以外で苦しい時期が続いていましたが、この勝利で色々と吹っ飛びました。
愛馬に救われた感じで、この仔には本当に感謝しないといけません。

バルブランシュ2戦目

2014年12月30日 18:04

10月11日はバルブランシュの応援に東京競馬場へ行ってきました。

バルブランシュ

新幹線は京都まで往復で取り、一度東京で降りて新宿へ。
普段は武蔵野線しか乗らないので、久し振りに京王線使いました。

バルブランシュ

2Rだったため、席を取ってくれていた仲間の方との挨拶も程々にパドックへ移動。
少し待つと愛馬が登場。

バルブランシュ

顔アップ。
人気は4番目。1番人気が一本被りでした。

バルブランシュ

大人しく周回しています。

バルブランシュ

デビュー戦で天栄にいた時より増えていた馬体重は更に増えて490キロに。
食べることは良いことだけど、これって逆にどうなんだろう?と少し心配に。

バルブランシュ

鞍上は引き続き田辺Jに託します。
キムテツ先生の姿も。

バルブランシュ

返し馬に入るところ。
1200だった新馬で追走に苦労していたので、1400への延長は好材料でしょう。
ダイワインパルスに勝てるかは分からないけど、勝ち負けのレースに期待。
さあ行ってこい!

バルブランシュ

で、レースは楽に追走できて先団の後ろで脚を溜める絶好の展開に。
直線での進路確保もスムーズで、手応えも十分。
ダイワは抜けてしまったけど、2、3着ならまだ狙える!と思ったら・・・

バルブランシュ

残り200あたりで止まってしまい、結果は新馬と同じ6着まで。
謎の失速・・・距離は大丈夫なはずだけど、一体どうしてしまったのか。
ちょっと太過ぎたのは原因としてありそうだけど、それだけだろうか?

バルブランシュ

戻ってくるところ。まずはお疲れさま。
翌日の更新で骨片が見つかったとのことで、すぐに摘出手術が行われました。
レース中にやってしまったのかは不明ですが、それなら謎の失速の理由になります。

ともあれ術後は順調のようで、来年からは騎乗再開だそうです。
この時期の半年離脱は相当な痛手ではあるものの、3か月もあれば勝ち上がれるだけの力はあるはず!
すっきり不安を取り除いたうえで再始動といきたいですね。

2013社台ツアー(秋)に行ってきた(3/3)

2013年09月05日 21:04

今年の社台ツアー最後の日記です。
こちらも記事丸ごと1つ使います。

今回が初対面。マストビーラヴドの2012 オン・ステージです。

>マストビーラヴド

ツアーの3日後にはNF空港に移動予定でした。
都合により空港では見学時間が限られるので、ツアーまで待ってくれた形になりました。
NFイヤリング(おす)に到着後バスを降りると、脇目も振らず直行・・・したつもりだったんですが、隣にいた同じ芦毛のエイグレットと間違えそうになりました。
なんて失礼な!

マストビーラヴド

半姉は桜花賞馬ラインクラフトで、全兄フロレンティーノ、半兄アドマイヤロイヤルが重賞勝ちという良血馬。それで2400万は母高齢とはいえリーズナブルに感じます。

マストビーラヴド

芦毛の愛馬は初めて。
カメラ映えする白い馬体は、曇り空でもくっきりです。
これならレースの撮影も楽そう

マストビーラヴド

全体ではこんな感じ。
牧場の方に伺ったところ、短距離向きで、ダートのほうがより良いのでは、とのことでした。

マストビーラヴド

正面から見たところ。
父スウェプトオーヴァーボード似だそうですが、この仔の顔は凛々しい感じに見えます。
馬体重は450キロくらいと現時点では十分な大きさですが、決して早熟ではないそうな。
ダート馬であれば長く走り続けることが重要なので安心です。

マストビーラヴド

父ミスプロ系、母父SS、母母父NTは活躍中の愛馬フレイムオブピースと同じ。
この配合とは相性抜群なので、きっと活躍してくれると信じて待ちます。



以上で今年の社台ツアーの日記は終わりです。
毎年食ってますがトウモロコシは美味かったし、札幌ラーメンも美味かったです。
鈴木牛もなかなか。ジャガイモ丸ごと食うなんてこのツアーだけです。
・・・って、毎年食い物の感想しか書けないのか!
まぁツアー2日間、馬のこと以外は食って寝るだけですからね。

ちょっとブログでは書けない内容ですが、今年は最高の思い出も貰えました。
たぶん、今までの北海道ツアーの中で最も貴重な体験でした。
皆さんどうもありがとうございました!


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。