なんとか引退は免れるも

2011年06月08日 22:02

先週日曜は愛馬アルフライラのレースがありました。

距離激変でレース振りも一変するかと期待したものの、やはり長かったようです。3コーナー前から手が動き出し、勝負どころでズルズル後退。大差のブービー負けとなりました。
減りやすい馬体が原因だと思いますが、毎回休み明けでは苦しいですね。

そして今日の更新。恐る恐る見てみると、どうやら引退という最悪の事態は免れたようです。
今までの流れからすると、ラスト1戦でしょうか。どうか最後は新潟に来ておくれ。

カラーも相変わらずです。しかしもう時間がない!
走れてもあと2戦くらい?あれこれ試している時間はないので、新馬と同じコース(マイルでも)で、ラストチャンスに賭けてもらいたいです。
08産は未勝利で全滅なんてことも十分あり得る状況になってきました・・・

そしてデビュー前から1頭欠けてしまった09産。早期デビューの見込めるノーブルの他に、フレイムオブピースが控えています。こちらも5月と遅生まれにしては結構進んでる模様です。
懸念していた体重もだいぶ増えました。気性次第では走ると言われていただけに、先週のコメントは嬉しかったです。
早期デビューとはいかないと思いますが、10月くらいにはデビューしていてほしいです。

早すぎる?入厩

2011年06月01日 23:36

愛馬ローズノーブルが11日に函館入厩とのことです。
それに伴って募集も締め切られたようです。

本来なら愛馬の早期入厩は歓迎すべきところですが、400キロにも満たない体で少し早すぎるのでは?とも思ってしまいます。この判断がプラスに働いてくれればいいですが。
順調なら函館開催中にデビューでしょうか。それまでに410キロくらいにはなってほしいですね。
できれば現地でデビュー戦を見届けたいところです。青森~函館のフェリー往復5000円か・・・

早期入厩といえば、去年のカラーもそうでした。しかし去年の7月デビューでまだ3戦しか走れておらず、復帰まではまだまだ時間が必要な感じなので、あと2走できればいいところでしょうか。
新馬3着で勝ち上がりを期待させてくれた地で、残り少ないチャンスに賭けてほしいです。

同じく3歳勢では、アルフライラが今週出走します。
先週のレースに間に合っていれば新潟で見れたので残念です。
デビューから2走続けて大差の二桁着順と散々な内容で、今回変わり身を見せられなければ引退もあるかもしれません。
それだけは勘弁!一度くらい現地で応援したいので、夏の新潟までは走ってほしい!石橋J頼みます。

トゥザは宝塚の鞍上が福永Jに決まった模様。
ルーラーがあれだけ走った時には少し不安になりましたが、これは嬉しいですね。
05年の桜花賞の時のように、選んだほうでキッチリ勝ってほしいです。
いや他にも強い牝馬がいますけど・・・

デビューすら、入厩すらできずに・・・

2011年05月28日 17:43

ブログ復活させました。約1か月の休み明けです。

前回の日記がかなり暗い内容でしたが、復活早々もうひとつ暗い日記を書かなければいけなくなりました。
それは愛馬の引退。
トゥザグローリーの半妹として期待して、抽選を潜り抜けてやっとの思いで出資できた愛馬、トゥザハピネスが2歳のこの時期に引退となりました。あまりに悲しい出来事です。

去年末頃から雲行きが怪しくなってきて、それでも晩成血統だと不安視はしていませんでした。
馬体重もみるみる増加しましたが、兄も牧場では550キロまで増えていたので問題ないと思ってました。
しかし・・・

これは立ち直るのが大変ですね。09産愛馬の中でも一番の期待馬、それも大好きな血統馬でしたから。
愛馬を持つ楽しみの中でも一大イベントのひとつ、デビュー戦を見届けるということすら叶いませんでした。それどころか、これからPOG本やら何やらで取り上げられる時期に、自慢の愛馬がそこにいないなんて。

しかし、全く何も残らなかった訳ではありません。いや補償は残りますが^^;
この血統に魅入られた者にとっては、母馬優先が残ります。
競走馬としてはデビューもできなかったけど、次は母として。トゥザヴィクトリーの孫を出資する機会はあると信じます。
それにはまず、NFに残ることが先決ですね。それをクリアしたら今度はキャロットで募集されること。それらの難関は待ち構えていますが、今やクラブの目玉血統になりつつあるだけに、数年後の産駒募集を期待して待つことにします。

お疲れさまでした、トゥザハピネス。
こんなことになったけど、出資したことに一切の後悔はありません!

09産愛馬の名前が決定

2011年02月25日 21:46

09産の馬名が決まったようです。これを毎年楽しみにしている出資者も多いでしょう。一口馬主の醍醐味のひとつ、愛馬の名付け親になれるかどうか。
今年も自分は不採用でした。
相変わらず、採用とか合格という言葉には縁遠い人生を送ってます。
学生時代から、それこそ「採用」という字を目にするだけでストレス感じます・・

社台の愛馬から。
フレイムオブピース(ブローザキャンドル)
WarなのにPeaceってどういうこと??と疑問に感じていましたが、某サイトのDBで検索してみたところ、ウォーエン産駒で「ピース」が入る馬名は今までに2頭いて、ピースキーパーが5勝、ピースエンブレム4勝(加えてトライアル出走)と縁起が良いようです。2度あることは・・
自分が5分で考えた馬名は、あえなく不採用となりました。

続いて毎年ひと捻り入れてくるキャロットの馬名、愛馬2頭は。
トゥザハピネス(トゥザヴィクトリー)
ローズノーブル(ヴィアンローズ)
と、何の捻りもなく普通の名前になりました。
ここで無様ながら負け惜しみを言おう・・ハピネスは自分も考えてなかった訳ではない!ただそれだと、どちらも「トゥザ」になってしまい、「トゥザ兄」「トゥザ妹」と呼び分けなければならなくなるため避けたんですが、アッサリ採用されてしまった模様です。この血統はトゥザシリーズで行くのだろうか?
ローズノーブルは良い名前なんじゃないでしょうか。

これで09産は3頭ともに英語になりました。やっぱり英語が発音し易くていいですね。
呼ぶにしても、競馬場で叫ぶにしても

個人的にはもっと強烈な馬名も期待してました。例えばベタですがディバインフレイムとか。
今にも騎士がドラゴンに乗ってやって来そうな雰囲気がたまらなく好感を持てます。

明日はとにかく耐え抜くのみ

2011年02月22日 19:55

明日、明後日とキャロットのキャンセル募集があるようです。出資を見送った馬の中で、後から考えると結構良いなと思った馬も再募集されてました。
ピンクパピヨンとアドマイヤサンデー、この2頭には出資欲をそそられます。
前者はこの募集額を自信の表れと見るかどうか。もしそうなら賭けてみる価値はありそう。後者は言うまでもなく、一度くらいはこの血統を持ってみたいという理由で。

しかし突発的な出資は控えていかないと、いつの間にやら大所帯になってしまいそうで怖いので、キャンセル募集には参加しません。出資病(※)に耐える良い訓練になるでしょう。
去年は若干金を使い過ぎたこともあり、今年のキャロット10産は余程好きな血統(トゥザの一族とか)でない限りは出資しないつもりでいるので、その予行演習とします。
これは明日の仕事帰りがヤマですね。そこさえ我慢しきれば(笑)
まぁ応募しても当たらない気がしますけど^^;


(※一口馬主が患いやすい病気のひとつで、出資するつもりがないのにカタログ等が届くとついつい見てしまい、いつの間にやら出資してしまっている危険極まりない病気のこと)


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