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15産愛馬の馬名決まる

2017年03月05日 12:25

金曜日に社台サンデーの馬名が発表されました。
これで自分の15産愛馬2頭の馬名は全て揃ったことになります。
個人的な感想と合わせて書きます。

まずは先に決まっていたキャロットから。

イルーシヴグレイス(イルーシヴウェーヴ)
「言葉では言い表せないほどの人を引きつける魅力」とのこと。
シンプルだけど響きが良く、牝馬らしい美しい名前です。
さすがにキャロットはセンスありますね。


続いて社台。

エストスペリオル(メイキアシー)
ラテン語で「優れいている」だそうです。
兄名からということはブラヴィッシモから連想でしょう。
初見、何となく微妙な感じに見えたのですが、一覧で見てみると悪くない。
問題は呼び方。正直、フルネームは発音しづらい気がします。
「エススぺ」もいまいち発音しづらいし、もう「スぺ」でいいんじゃないかな?
活躍できたらスぺ最強で
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馬名決まる前に本州移動

2017年03月01日 23:04

先月13日なのでもう半月以上前の話なのですが、愛馬メイキアシー15が社台ファームから山元TCへ移動しました。

更新の少ない月曜日、偶然ホームページを開いてみると、当日更新の赤文字が!
こんな時期に更新、まさか故障?と、恐る恐る愛馬のページを開いてみると・・・
まさかの馬名決定前の移動、これにはビックリです。

他にも関西馬が何頭か早期移動しているようで、牧場の方針なんでしょう。
これといって進んでいる組でもなかったし、選ばれた基準は分かりません。

デビューはムーアJが来る11月だと思っているのですが、早まったりするんでしょうかね?
ともあれ楽しみになってきました。

立場が逆なら勝っていた

2017年02月26日 21:10

昨日は愛馬ヘヴントゥナイトの応援に中山へ行ってきました。
到着後はローズノーブルやアヴマルで御一緒の方々とご挨拶や談笑など。

ヘヴントゥナイト

少し待ち、シャドーロールが見えて愛馬登場。
やんちゃな面が出てますが、アレは出ていなくてひと安心

ヘヴントゥナイト

馬体重はさらに絞れて478キロ。
しかし、前走の大敗と稽古の動かなさからか、18.9倍の7番人気と低評価。
距離短縮は有利なはずなのに・・・こいつは見返してやりたいところ!

ヘヴントゥナイト

これはお気に入り。
近2走は下ばかり向いて撮影に苦労しましたが、今回はこっち向いてくれました。

ヘヴントゥナイト

止まれの合図。

ヘヴントゥナイト

グラサンマスクの戸田先生登場。
大事にされているみたいで、ローテについてはとても満足しています。

ヘヴントゥナイト

鞍上は初騎乗の内田Jに託します。
先行には適任の騎手とのことですから、押し切るレースに期待。

ヘヴントゥナイト

忘れやすいグランプリロードの撮影もなんとか覚えてました。
これは上から。

ヘヴントゥナイト

前走の大敗は位置取りが全てだと思いたいところ。
姉は掲示板を外して評価を落としたレースに勝ち上がり。
さて弟はどうか!

ヘヴントゥナイト

で、やっぱりスタート失敗

しかし、今日のヘヴン氏はひと味違う!
二の脚を使って一気に先頭に迫る勢い。これは先行押し切りのレース・・・と思ったのですが、鞍上が急に手綱を引いて馬群の後ろのほうまで一気に後退という忙しい道中に。

ヘヴントゥナイト

4コーナーから直線にかけてはインをスイスイと抜け出す上手なレースぶり。

ヘヴントゥナイト

しかし、後ろからケツを押してあげたくなるようなジリ脚で思うように伸び切れず。

ヘヴントゥナイト

結果は4着とデビュー戦と同じ着順に。

ヘヴントゥナイト

そして、またも猛然と戻ってきます
この勢いを(以下略)

ヘヴントゥナイト

まずはお疲れさま。
とりあえず、前走の大敗が偶然であったことだけは証明できて良かったです。

ヘヴントゥナイト

先生が迎えてくれました。
パトロールを見たところ、最初のコーナーで勝ったヴァイスジーニーに進路をカットされたことで抑えざるを得なかったことが分かりました。
立場が逆なら結果も逆だったのではと、悔しい思いです。
有利なはずの内枠が・・・

ヘヴントゥナイト

優先もゲットし、次走は中1週(?)で中山芝1800に決定。
あれだけ元気に戻ってきたんだし、詰めて使うことに問題はなさそう。
血統だけ見れば距離延長は歓迎できない要素ではあるものの、上を目指す血統でもあるのですから、未勝利程度でそんなことを言ってはいられません。
次こそは先行策で、そろそろ決めてもらいたいですね!

2016年度代表愛馬

2016年12月31日 16:34

さて、今年もこの時期がやってきました。
2016年を代表する愛馬を考えていきます。

頭数が減ってきたので選定基準もゆるゆるです。


過去受賞馬(06産以降)

2009年 オーロツェッキーノ
IMG_0335
次点 なし

2010年 トゥザグローリー
IMG_6202
次点 ファストカラー

2011年 トゥザグローリー
IMG_7451
次点 フレイムオブピース

2012年 トゥザグローリー
IMG_0937
次点 ゴットフリート

2013年 フレイムオブピース
フレイムオブピース
次点 ローズノーブル(特別賞)

2014年 アメリ
アメリ
次点 アヴニールマルシェ

2015年 ゴットフリート
ゴットフリート
次点 アヴニールマルシェ

2016年 ロゼリーナ
ロゼリーナ
次点 アヴニールマルシェ

今年はロゼリーナで文句なし。
愛馬の勝ち星は全てこの仔が挙げたものです。
キャンセル募集で当たっていなかったら、今年は愛馬未勝利だったということですね・・・
次点は3年連続でアヴマル。
未勝利で3走しかしていないのに・・・といっても他にいないんですよね。
来年は愛馬の長老になりますし、そろそろ復活して次点からの脱出をお願いしたいところです。

ローエン → ゴット

2016年12月31日 16:01

先日、愛馬ゴットフリートが4年3か月の現役生活を終えました。
ここまでの思い出を振り返っていきたいと思います。


- 2011年 -

出資の決め手は何を置いてもローエングリン
自分が本格的に競馬を初めて1年目、初めて参加したPOGで最初に指名した馬でした。
デビューから引退まで応援していて、今の一口極振り態勢の基盤にもなった思い入れのある馬。
引退レース、MCSの時に産駒への出資を一方的に約束し、これを果たすことができました。

- 2012年 -

迎えた2歳シーズン。この仔にとって最も輝いた1年でした。
早々6月に斎藤誠厩舎に入厩。

ゴットフリート

一度天栄に戻ったところで初対面を果たしました。父似の栗毛で王子タイプでした。

ゴットフリート

そして迎えたデビュー戦、現地へ応援に行きました。
1200万の安い馬だし、元気に走ってくれたら十分などと思っていたところ・・・
圧勝で新馬勝ちを収めてくれました!

2戦目のきんもくせい特別は地元新潟出走だったにも関わらず、現地観戦できず。
マイネルホウオウとの競り合いを制し、2連勝でいざG1へ。

ゴットフリート

そしてベストレース朝日杯FSがやってきました。
スミヨンJに導かれ、良血馬たちを相手に大健闘の3着でした!
ローエン産駒でクラシックの夢を見る・・・
本当にこんな日が来るとは思ってもいませんでした。
意外にも抽選運を持っていたことにも驚きました。


- 2013年 -

ゴットフリート

大事な3歳シーズンの初戦、選んだのはクラシック候補が集まる共同通信杯
ここで勝つことができず、希望していたクラシック路線からマイルに舵を切ります。
現実的と言えばそれまでだけど、父が抽選で落とされた皐月賞には出たかった・・・

ゴットフリート

しかし、現実的というのは結果が出てから評価されるもので・・・
マイルCのトライアルNZTに1番人気で出走するも、噛み合わず9着に大敗。

ゴットフリート

評価を落としたNHKマイルCでも、不可解な後方待機で見せ場なく敗れてしまいます。
ちなみに、あの時の保護者大集結っぷりが凄かったのはよく覚えています。
マイネルホウオウ、フラムドグロワール、ガイヤースヴェルトの出資者の方々と立て続けにご挨拶。「お手柔らかに」と言いつつも、お互い腹の中は必勝態勢というのが伝わってきてとても楽しかったですね。

秋初戦の京成杯AHは低評価を覆し3着も、信越S、朝日CCと振るわずシーズンを終えます。


- 2014年 -

4歳シーズン、ここは試練の年でした。
ニューイヤーSで大敗すると、鼻出血など色々あって降級まで長期休養。

ゴットフリート

地元出走を初めて現地観戦できた五頭連峰特別でしたが、見せ場なく9着に敗れてしまいます。
結局この年は2走のみ。


- 2015年 -

一時はクラシック候補にも名前が挙がった馬、このまま終わるわけにはいきません!
復活を期して迎えた5歳シーズン、初戦は正月競馬の平場を2着と久々の好走。
若潮賞で勝ち上がりを目指すも、包まれて10着に敗れます。ちなみに勝ったのは名馬モーリスだったので、どう足掻いても勝ち目はありませんでしたね。

ゴットフリート

半年休養後のいわき特別は現地観戦でした。結果は惜しい3着。
秋は外房特別3着、立冬特別2着と、もう少しで勝てるレースを続けながらも勝ちきれず。

ゴットフリート

そして12月、平場の自己条件でようやく、3年2か月振りの勝利を挙げてくれました!
奇しくもFS当日、この仔が最も輝いたレースの3年後でした。
これが最後の勝利となります。


- 2016年 -

愛馬の中では長老となった6歳シーズン、準オープンでは苦戦が続きます。
阿武隈Sは見せ場を作ったし、秋風Sでは不利がなけらばというレースだったものの、残念ながら結果が伴いません。
1年走って掲示板なしの結果を受けて、市川Sをもって現役引退の判断が下されました。


これを言ったら諦めになると思って引退まで控えてきたのですが、最後に言います。
一口3万円でこれだけ走ったのだから、十分すぎるほど頑張ってくれました!

ゴットフリート、長い間お疲れさま。
愛馬としてはお別れだけど、移籍先岩手での活躍を心から祈っています。
父を超えるなんて大きな夢・・・叶わなかったけど、見せてくれてありがとう!

ゴットフリート(牡 2010産)
父 ローエングリン
母 マチカネエンジイロ (母父 サンデーサイレンス)
成績 23戦3勝 [3-3-4-13]
きんもくせい特別、共同通信杯2着、朝日杯FS3着



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