--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日なき戦い

2014年09月08日 19:28

2歳重賞も4レースが終わり、来年のクラシックに向けて段々と盛り上がってきました。

そんななか、中央未勝利の3歳馬たちは最後の戦いへ向けてスーパー未勝利へ。
日曜日に出走し11着だったフィラデルフィアは、キャリア3戦なのでもう1戦走ってくれるでしょう。
先週までで権利を持っていない馬の多くは登録抹消、または地方へ舞台を移していきます。
秋は別れの季節。毎年涼しくなってくる(地元は)たびに同じことを思います。

さて、スーパー未勝利に先立ちまして、水曜日に愛馬ロザリウムが園田で走ります。
レースは中央交流の神鍋山特別。
メンバーを見ると、地元のビナファイブが上のクラス実績があり強そうです。
良血馬同士で名前も似てるロザリンドも強敵ですが、出資者によると1400は短いとのこと。

公式には

未勝利戦を勝ち上がるラストチャンスとなりますので、確実にモノにしたいところです。

などと書かれてしまっており、負けたら覚悟が必要かもしれません。
でも・・・もし前走のような惜しいレースであれば、負けても見切らないであげてほしい。
3、4戦目と内容はどんどん良くなってるし、キンカメは3歳秋からの馬も多いです。
出資金に比べたら維持費なんて大したことないです。
とにかく、まだ愛馬でいてもらいたい!

まずは目先のレースを必勝態勢で。
正念場のレースなので、平日ですが休みを取って現地へ応援に行きます。
スポンサーサイト

ディープ産駒愛馬2頭、明暗くっきり

2014年08月27日 20:41

といっても今週出走のアヴニールの話じゃありません。
少し・・・いや結構前の愛馬出走の話を今さら書こうとしています。

まずは2週間前、札幌のSTV賞にローズノーブルが出走しました。
北海道のローカル局シリーズも3戦目。
52キロのハンデで柴山Jが騎乗できず、四位Jが代打騎乗。
テン乗りの四位Jといえば、トゥザの春天とフレイムの2勝目の500万で良いイメージと悪いイメージがあります。
前走や最近のマイルでの成績から、それほど期待していませんでした。

IMG_20140827_195134

15時20分過ぎ、所用で車を運転していると急にメールが鳴ります。
この時間ってことは・・・まさか!と思いつつ携帯を見ると、やっぱりお祝いメール。
ウキウキな気分で帰ってからレースを確認すると、2番手追走から4角先頭という堂々の勝ちっぷりで特別初勝利を決めてくれました。

これでテン乗り四位Jの成績は3戦2勝。
もう足向けて寝られません
そして愛馬は今回の勝ちで通算4勝目となりました。
2000万募集で4勝もしてくれるなんて、もう何も言うことはありません。
現役生活も残り少なくなってきたので、あとは1戦でも多く元気に走ってくれれば。

続いてもディープ産駒、3歳のフィラデルフィア。
この仔のレースに至っては、ほぼ1か月前の出来事を今さら書こうとしています。
デビュー戦からおよそ2か月ぶりの実戦。
体調のこともあるのかもしれませんが、ちょっとのんびりし過ぎな気もしていました。
1400の前走で大きく脚を余していたので、2ハロン延長は歓迎していたんですが・・・

IMG_20140827_195242

順調に4コーナーを回るまでは良かったんですが、そこから息切れ。
最後はズルズルと後退し、12着と大きく負けてしまいました。
前走は十分に言い訳の余地のある負け方だったのに、今回の負け方はいただけない。
ベストの距離が分からないし、探す時間もないという、かなり追い込まれた状況になりました。
それでも最後まで希望は捨てず。良血の底力を見せてもらいたい。
次走は今週の予定で、再度距離を縮めてみるようです。

レディパステル産駒フィラデルフィア、デビュー戦

2014年06月14日 12:17

先週の阪神では、土日に分けて愛馬3頭が出走しました。
当然ながら現地遠征、応援に行ってきました。

20140607_阪神競馬場

3頭とも思い入れのある血統の持ち主であり、特別な2日間になりました。
せっかくなので記事を3つに分け、三部作っぽく書いてみます。

フィラデルフィア

土曜6R。先陣を切るのは、ここがデビュー戦となるフィラデルフィア。
大好きなレース、01年エリザベス女王杯4着馬レディパステルの6番仔。
同年オークス馬の娘です。

フィラデルフィア

初出走が多いです。
馬体重はどうにか420キロ台をキープしての出走。
ディープだから仕方ないかもしれませんが、もう少し大きくなってほしいところ。

フィラデルフィア

ツアーは行かず、牧場見学も無いようなので、この仔とは初対面となります。
元から鳴尾記念で現地行くのは決まっていたので、いいタイミングでデビューしてくれました。
いや・・・本当はもっと早くデビューしてほしかったですけど。

フィラデルフィア

顔アップも。
かなりの良血馬ですが人気は6番目。
一応、初出走組の中では断然一番人気です。ここは重要。

フィラデルフィア

阪神だとどうしても撮り辛くなるますが、全体だとこんな感じ。
煩いところもなく、常に落ち着いて周回してました。

フィラデルフィア

止まれの合図にて。
浜中Jはパドックでは騎乗しないようなので、一目散に例の場所へ移動。

フィラデルフィア

出走馬を待ち構える形になるポジションでしばらく待機。
初めての本馬場入場です。

フィラデルフィア

返し馬。
デビューが遅れて「The Rising Sun」ではありませんが、脳内再生はバッチリ
だいぶ待たされた分は今から取り返してもらう!
さあ行ってこい!

フィラデルフィア

・・・が、しかし、出遅れたうえダッシュもつかず、最初から致命的な展開に。

フィラデルフィア

4コーナーでも後方2番手。
20馬身くらいは離されているでしょうか。
このままではタイムオーバーも・・・などと覚悟を決めてました。

フィラデルフィア

直線向くと大外へ、追撃態勢に入ります。
今からではもう届かないんですが、どれ程の末脚があるかは見ておきたい。

フィラデルフィア

こっちに来るところ。
直線ではゴボウ抜きとまではいえないものの何頭か交します。
なかなか鋭い脚を持っているみたいですね。

フィラデルフィア

しかし、前半の大きなロスが響いて結果は14着。
勝ち馬からは1.7秒も離されてしまいました。

フィラデルフィア

戻ってきたところ。
まずは無事デビューできてよかった。
お疲れさま。

フィラデルフィア

相当脚を余してしまい、馬自身もだいぶ物足りない様子(?)
こちらもちょっとガッカリだったんですが、しばらくしてJRAのHPで結果を確認するとビックリ。
なんと、上がり最速だったんですね。
それも勝ち馬より0.5秒も速く、上がりだけならぶっちぎりの最速!
血統的にも1400では忙しいイメージだし、加えて出遅れもあった。
次走は2000くらいで出遅れず走ってくれれば、勝ち上がるチャンスもあるんじゃないかと。

トゥザヴィクトリー、ローズバド、レディパステル

2014年06月05日 19:45

タイトルでピント来た方は、ご連絡またはツイッターのフォローをお願いします。
ゴール前の大接戦から名勝負といわれる01年エリザベス女王杯の1、2、4着馬のことですが、今週の阪神に3頭の産駒がまとめて出走します。
それも全て愛馬ということで、自分の中では最もアツい土日になりそうな予感。

土曜、先陣を切るのがレディパステルの仔フィラデルフィア。
ここがデビュー戦となります。
「The Rising Sun」に間に合わなかったのは残念ですが、なら頭の中で再生しよう
まだ途上とのことなので、勝ち上がりの意識できる内容であれば十分でしょうか。

次に同日メインの鳴尾記念、トゥザヴィクトリーの仔トゥザグローリーが出走。
クレイグを背に復活を。
相手関係よりもまずは自分の走りを取り戻すことからですね。
前走京都記念、4コーナーでの一瞬の興奮を今度はゴール前で見せてほしい。

日曜になりまして、ローズバドの仔ロザリウムがトリを飾ります。
飾れるのか?と言われると微妙なところですが・・・
除外優先狙いで登録した芝1800が結局フルゲートに満たず、予定外の出走になりました。
中途半端な距離延長、メンバーも結構揃ってしまいました。
どうせなら土曜の芝2200がよかったんですが、牝馬に2200は厳しいとの陣営の判断でしょうか。
しかし、まだまだ終戦ではない。
1ハロン延長で少しは追走も楽になるだろうし、前進を期待したいところです。

そんな訳で当然ながら現地に行きます。
何があっても行く!
トゥザヴィクトリー、ローズバド、レディパステル・・・
彼女たちの産駒に出資できただけでも幸せなこと。
当日は勝ち負けを抜きにして、目一杯声援を送ってきます。

2歳馬と3歳馬のデビュー、競争になる

2014年05月29日 22:42

愛馬アヴニールマルシェのデビュー戦が、6月15日の府中芝1800に決まりました。
これまで順調そのもの。脱北から1か月半、入厩からは1か月という、全く理想的な過程でデビューまで漕ぎ着けられそうです。
この厩舎だからデビューは遅くなるかも?なんて言っていた出資当時が懐かしい。
個人的にも今までの愛馬の中で最速デビューとなります。
予定どおりPOG本で大きく取り上げてもらってニヤニヤできたことだし、今のところ出資は大成功といっていい状況。
あとは肝心のレースでも期待どおりに走ってくれれば文句なしですが、それが一番難しい??


で、いまだにデビューできていない3歳愛馬フィラデルフィア。
まさか・・・2歳愛馬に先越されるか?と思っていたところ、先輩の意地を見せてくれた(?)のか、今日のロードの公式で6月7日阪神芝1400デビューとのアナウンスがありました。
その日はトゥザグローリーが鳴尾記念に出走するので遠征は決定済み。
一度の旅費で2度おいしい遠征になりそうで楽しみです。


そのトゥザですが、鳴尾記念の鞍上はウィリアムズJに決定したそうです!
JCDはノーカウントとして、3歳有馬以来、待望の鞍上クレイグです。
しきりに「クレイグ乗せろ!」と言い続けてきたのがようやく報われた感じです。
公式にはありませんが、どうやら宝塚まで2戦の依頼だそうで楽しみです。
しかし、気持ちの面で不安要素があるようなのが心配なところ。
まぁクレイグならどんなレースになっても文句はないですよ。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。