--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デビューすら、入厩すらできずに・・・

2011年05月28日 17:43

ブログ復活させました。約1か月の休み明けです。

前回の日記がかなり暗い内容でしたが、復活早々もうひとつ暗い日記を書かなければいけなくなりました。
それは愛馬の引退。
トゥザグローリーの半妹として期待して、抽選を潜り抜けてやっとの思いで出資できた愛馬、トゥザハピネスが2歳のこの時期に引退となりました。あまりに悲しい出来事です。

去年末頃から雲行きが怪しくなってきて、それでも晩成血統だと不安視はしていませんでした。
馬体重もみるみる増加しましたが、兄も牧場では550キロまで増えていたので問題ないと思ってました。
しかし・・・

これは立ち直るのが大変ですね。09産愛馬の中でも一番の期待馬、それも大好きな血統馬でしたから。
愛馬を持つ楽しみの中でも一大イベントのひとつ、デビュー戦を見届けるということすら叶いませんでした。それどころか、これからPOG本やら何やらで取り上げられる時期に、自慢の愛馬がそこにいないなんて。

しかし、全く何も残らなかった訳ではありません。いや補償は残りますが^^;
この血統に魅入られた者にとっては、母馬優先が残ります。
競走馬としてはデビューもできなかったけど、次は母として。トゥザヴィクトリーの孫を出資する機会はあると信じます。
それにはまず、NFに残ることが先決ですね。それをクリアしたら今度はキャロットで募集されること。それらの難関は待ち構えていますが、今やクラブの目玉血統になりつつあるだけに、数年後の産駒募集を期待して待つことにします。

お疲れさまでした、トゥザハピネス。
こんなことになったけど、出資したことに一切の後悔はありません!
スポンサーサイト

09産愛馬の名前が決定

2011年02月25日 21:46

09産の馬名が決まったようです。これを毎年楽しみにしている出資者も多いでしょう。一口馬主の醍醐味のひとつ、愛馬の名付け親になれるかどうか。
今年も自分は不採用でした。
相変わらず、採用とか合格という言葉には縁遠い人生を送ってます。
学生時代から、それこそ「採用」という字を目にするだけでストレス感じます・・

社台の愛馬から。
フレイムオブピース(ブローザキャンドル)
WarなのにPeaceってどういうこと??と疑問に感じていましたが、某サイトのDBで検索してみたところ、ウォーエン産駒で「ピース」が入る馬名は今までに2頭いて、ピースキーパーが5勝、ピースエンブレム4勝(加えてトライアル出走)と縁起が良いようです。2度あることは・・
自分が5分で考えた馬名は、あえなく不採用となりました。

続いて毎年ひと捻り入れてくるキャロットの馬名、愛馬2頭は。
トゥザハピネス(トゥザヴィクトリー)
ローズノーブル(ヴィアンローズ)
と、何の捻りもなく普通の名前になりました。
ここで無様ながら負け惜しみを言おう・・ハピネスは自分も考えてなかった訳ではない!ただそれだと、どちらも「トゥザ」になってしまい、「トゥザ兄」「トゥザ妹」と呼び分けなければならなくなるため避けたんですが、アッサリ採用されてしまった模様です。この血統はトゥザシリーズで行くのだろうか?
ローズノーブルは良い名前なんじゃないでしょうか。

これで09産は3頭ともに英語になりました。やっぱり英語が発音し易くていいですね。
呼ぶにしても、競馬場で叫ぶにしても

個人的にはもっと強烈な馬名も期待してました。例えばベタですがディバインフレイムとか。
今にも騎士がドラゴンに乗ってやって来そうな雰囲気がたまらなく好感を持てます。

希望どおりトゥザ09とヴィアンローズ09で決定

2010年10月08日 22:50

今日、仕事から帰ってきたらキャロット09産出資結果通知が届いてました。
満口にならなかったヴィアンローズは決定。
問題はトゥザ09のほうで、中間最終の段階で最優先での抽選は必至と見てました。
去年はアフロディーテ(超倍率)を落としてるし、元々運は無いほうなんで心配。
そんな訳で、帰るなり気分はJudgment Day(笑)
開封して中身を見てみると・・・なんと当たってました(^o^)/

これで今年のキャロットは2頭
トゥザヴィクトリー09
ヴィアンローズ09
で確定しました。たまには運が良い・・?

社台ツアー(←なぜか)で同じくトゥザ(兄)に出資してる方々と話しましたが、どうも09には出資しない方針の方が多いようで、当たりを見抜ける方には評判が悪かったようです。
総数の発表はないようなので確認しようがありませんが、そこで意外と票が伸びなかったのかも??
・・まぁ自分はいいんですよ。
走ろうが走るまいが、この血統なら
こうなったら母トゥザの一族を、自分の一口ゆかりの血統にしたいと思います。
アゲヒバリだろうとディナシーだろうといくらでも来い!
・・社台だと持たないんで、できれば小口クラブでお願いします(笑)

これで、既に金も振り込んだブローザキャンドルと合わせて、09産は3頭態勢となりました。
とりあえずは文句なしの馬選び2010でした。
ただし合計875.000円の出費は、20代中盤の平均給与であるリーマン馬主にはあまりに痛い・・
一括と補償使用で848.902円になる(はず)とはいえ、毎年出せる出費じゃありません。
元々今年はキャロットやらない予定でしたし^^;
貯金もしないといけないんで、来年はよっぽどの血統じゃない限りは出資を自粛します。
社台には1頭狙ってる当歳がいますが、募集があっても抽選に参加するだけになるでしょう。

ご縁を大切に (馬選び2010・秋)

2010年09月23日 15:39

今年は社台で1頭持ったので、キャロットで出資する予定はありませんでした。
しかし、来る馬が来てしまった以上は行くしかない!
最優先は文句なし・・というか最優先でないと取れなさそうなトゥザで確定。
父クリスエスで3000万は若干高いと感じましたが、兄が3歳の看板である以上は仕方ないかも。
中間発表からして最優先だけでも600口くらいは覚悟しないといけないと思うので、あとは運次第。
なんとか当たってくれ!

それからもう1頭、ヴィアンローズにも行きました。
前に書いたように、こういう偶然は大事にしていきたいです。
この仔は1次満口はないような気がします。

結局は当初の予定どおりとなりました。
他に検討したヴァレラ、ファストフレンド、ドゥルセデレーチェ、ガヴィオラ、無理ではありますがビスクドール、グッドゲームあたりが走ったら、それはもう縁がなかったということで。

唯一マチカネベニツバキだけは迷ってます。
ローエン産駒は非常に魅力的ですが、地方なのが大問題。
まぁ2次までに満口になれば諦めもつくでしょうけど・・


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。