馬名と適コースは父譲り

2016年07月24日 16:39

シルクのもう1頭の3歳馬、シロインジャーは今週函館に出走。

現地に応援に行った新馬戦のあと、ダート1400を1走して4.4秒差の15着に大敗。もはやダートを走っていても未来はないということで、芝のレースを試してみることに。
時間はあまり残されていないし、早めの決断が重要ですね。

IMG_20160724_113752

で、レースはスタートから先手を奪い、全馬を引き連れて4コーナーへ。
先頭だととにかく目立ちます
直線半ばで捕まりますが、これがなかなか沈みそうで沈まない
結果、粘りに粘って4着入着!近2走からしたら大きな進歩です。

今回、芝1200で逃げるダッシュ力があることには驚きました。
馬体はユキチャン譲りでも、適性コースはハービンジャーから受け継いでいるようです。
一時は終戦ムードも漂っていましたが、これなら次走、札幌で勝ち上がりを狙えそうです。

白馬のお嬢様

2016年03月27日 19:07

タイトルは白馬に乗ったお嬢様ではなく、お嬢様自身が白馬。
ということで、初の白毛の愛馬、シロインジャーのデビューを見届けに行ってきました。

20160319_阪神競馬場

写真は競馬場にいた白鳩です。愛馬とは特に関係ないはず
ルートは車で金沢まで。その先はサンダーバード使って行きました。

シロインジャー

レースは13産、世代最後の新馬戦
朝の段階では何と1番人気!
母がユキチャンとはいえ、ダートのハービンを人気にするのはどうなのか
最終的には概ね新聞の印どおり、4番人気に落ち着きました。

シロインジャー

少し待つと愛馬登場。
さすがの白さです。

シロインジャー

シラユキヒメから始まる白毛一族も頭数が増えてきて、もはや珍しくない感じになってきたものの、目の前に来たときには一斉にシャッターが切られていました。

シロインジャー

馬体重は526キロと、牝馬にしてはかなりの巨体です。
最大で560キロあった仔ですから、これでも結構絞ってはいます。

シロインジャー

こっち向いたところ。
言われるとは思っていたけど、周りからは「名前がアカンな」という声があちこちから。
アカンのは1年以上前から出資者が一番自覚しております

シロインジャー

下から見ても白い・・・

シロインジャー

瞬きすると白いパーツしかない

シロインジャー

止まれの合図。

シロインジャー

上から見てもやっぱり白い・・・

シロインジャー

The Rising Sun」にのって本馬場入場。
喉の手術をすることになった時は新馬のあるうちにデビューできるとは思っていなかったのですが、どうにか間に合ってくれ本当によかったです。

シロインジャー

鞍上はロゼリーナと同じくルメールJに託します。
色んな噂があったけども、自分としてはトップジョッキーに乗ってもらうのが一番です。

シロインジャー

ダート1800なので返し馬はそのままヒューっと行ってしまいます。

シロインジャー

ハッタリ実績で出資することになった愛馬、
珍しさで記念出資というのは否定しないけど、どうせなら長く現役で見ていたい。

シロインジャー

スタート良し。

シロインジャー

1周目スタンド前。
それにしても目立ちます。
2周目は馬群に埋もれる可能性もあるし、1周目に外を回ってくれたのは撮りやすくなり助かりました。

シロインジャー

目の前に来たところ。
ここから一気に上がっていき、道中は2番手を追走します。

シロインジャー

・・・が、3コーナーで早くも息切れ、最後の直線を待たずに馬群に消えていきます。
大敗は免れないので、あとは外から被せられさえしなければ。

シロインジャー

その心配はなく、こっちに来た頃には馬群からだいぶ離されていました。
良いのか悪いのか・・・

シロインジャー

結果は5秒離された14着という、先が思いやられる結果に。
ただ、注目を浴びる存在という自覚があるのでしょうか。
大敗したレースでも、被写体としての仕事はキッチリこなしてくれました。

シロインジャー

戻ってくるところ。
喉鳴りを克服してのデビュー戦、まずはお疲れさま。

シロインジャー

距離が長かったのも原因にあるかもしれませんが、ダートはからっきしなハービン産駒ですし、今後は芝1400あたりで見てみたいところです。
しつこいようですが・・・白かった

13産愛馬の馬名決定

2015年03月15日 13:38

シルクのみの13産は結構前に決まっていたんですけども、ツイートだけでそのままでした。
この世代は結局馬名応募はせず。
ローズバドはキャンセル当選なので応募すらできませんでしたし。
で、愛馬2頭の命名はというと・・・

ロゼリーナ(ローズバド)
シロインジャー(ユキチャン)

に決定したようです。

ロゼリーナは薔薇一族として当然の薔薇が入った名前。
桜花賞馬マルセリーナに似ていたりして期待が持てます。
母が悔しい思いをしたオークスと思っていましたが、これなら桜花賞を狙ってみたい!
元ネタ確認のためネットで調べてみると、ドレスのような画像が出てきますが何だろう?
ともあれ可愛らしい名前を付けてもらい、とても満足です。

そして問題がもう1頭のほう、ユキチャンの名前です。
ハービンジャーが父だからって、いくら覚えやすいからってこれはないだろう・・・
珍名が嫌いと言う訳ではないのですが、とても牝馬の名前とは思えない。
ちょっと可哀相な気がします。
まぁアベノシルクとか言い出すクラブだから仕方がないのかもしれませんね・・・

と、馬名決定で一喜一憂してました。
あとは少しでも沢山の人に名前を覚えてもらうように活躍を願うばかりです。


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