ゲート1か月

2016年11月03日 18:24

ここ1か月くらいの2歳愛馬近況をば。

ヘヴントゥナイト
9月2日の美浦入厩から、ゲート試験に挑戦するも3回連続不合格。四度目でようやく合格しました。ゲート合格程度で大喜びしてしまうとは思ってもいなかったです。
その後は順調そうで、デビューはJCの週の府中、または中山とのこと。
中山まで延びた場合、距離の関係で2週目の芝1600になるような気がします。

オーバーレイ
9月23日に美浦入厩。この仔はゲートを一発でクリアしました。
合格後は一旦、山元へ移動してもうすこし時間をかけて仕上げていくようです。
大型馬だから仕方ないのかもしれません。

キスミーダーリン
こちらは結構深刻。
脱北間近から一転、ハ行などでウォーキングマシン運動に逆戻り。
まだ坂路にすら入れていない状況で、デビューは大幅に遅れそうな感じです。

14産愛馬の馬名決まる

2016年03月06日 02:30

昨日、社台サンデーの馬名が発表されました。
これで自分の14産愛馬3頭の馬名は全て揃ったことになります。
個人的な感想と合わせて書きます。

まずは先に決まっていたキャロットから。

キスミーダーリン(メジロダーリング)
言うまでもなく母名由来。
とても可愛らしいシンプルな馬名で、牝馬にピッタリだと思いました。
シンプルでも奇をてらっても、それなりに様になるのがキャロットのセンスなんでしょうね。
どこかのクラブでは、奇をてらった馬名がダサい馬名だらけ・・・なんてことも。
シ○インジャーのクラブですよ!少しはキャロットを見習ってほしい。
呼び名はどうしようか考え中です。普通にキスミーとかになるのかな?

オーバーレイ(ヒシシルバーメイド)
こちらも母名由来、銀細工の技法だとか。
ネットで調べると、なにやらCGの技法(?)などが上に出てきます。
しかし自分には、どうしても必殺技のように見えてしまう・・・
「lay」と「ray」で綴りが違うけど、カナにすると同じ光線をイメージしてしまうんダローネ。
悪くはないですが、贅沢言えば祖母ヒシアマゾンから繋げてほしかったというのが本音。
呼び名は考え中。レイとかになるのかな?


最後にツッコミどころ満載だった社台。

ヘヴントゥナイト(エアトゥーレ)
これを初めて見たのが昼食中でして、思わず噴き出すところでした。
まさかのYngwie?
会員の世代的にCheapTrickかと思ったのですが、「Odyssey」もだいぶ前の作品でしたね。
祖母由来の意味が分からなくて御一緒の方に教えてもらったのが、歌詞の「パラダイス」。
かなり無理やりな感じ。たしかに他の接点が思いつかないけど・・・
曲名(HM/HR)なのは素晴らしいのですが、はっきり言って好みの曲ではない。
戸田厩舎の代表馬の1頭、キストゥヘヴンに絡めたという説もあるらしいですね。

鞍上が走るごとにコロコロ変わりそうで、古馬になったら絞るのに苦労しそうだけど、それらを補って余りある才能で全て何とかしてしまう・・・そんな王者に育ってくれる気がしてきました(←?)
呼び名は貴族
これだけはすぐに決まりました。伯爵でも可。
曲名の大先輩であるネオユニに追いつけるような活躍に期待しましょう!
ついでにHM界隈では有名な話、Yngwieが日本で残した伝説をひとつ。
※口に水を含んでお読みください

今頃になって14産愛馬を紹介

2016年02月13日 18:35

去年の10月くらいの段階でほぼ決まっていたのだから書けよという話ですが・・・
5月の社台サンデーから始まって、10月中旬頃にシルクが終わって確定。
14産の愛馬は、以下の3頭になりました。

エアトゥーレ14(父ダイワメジャー)150万
社台F看板血統の1頭。13産の40口出資がなかった分の繰越も合わせて資金捻出。
この仔については以前のブログでも散々書いたので省略します。
関東馬なので応援に行きやすいのもポイント高いです。

メジロダーリング14(父ハーツクライ)6万
母は初代アイビスSD勝ち馬。あの勇姿は目の前で見てました。
続くスプリンターズSでも本命にして儲けさせてくれた、とても相性の良くて大好きな馬。
長い間、いつかは産駒に出資したいと思っていたものの、メジロ牧場では手が出ず。
少々不謹慎な話ですけど、メジロの馬産撤退で千載一遇のチャンスが巡ってきた訳です。
父がハーツなので直線1000で見ることはないかもしれないけど、元気に走ってくれれば十分。
思い入れの強い出資ですし、最終的にはアワブラッドになることまで考えてます。

ヒシシルバーメイド14(父ダイワメジャー)3.5万
いつかの1000万で愛馬がボロックソにやられた、アミカブルナンバーを全姉にもつ仔です。
そういう縁があって出資を検討していくと、名牝ヒシアマゾンの孫だったんですね。
キャロットで社台F産というのは珍しいのですが、過去に半兄ニードルポイントも募集されてました。
上の実績も十分でこの募集額、関東馬ということで出資を決めました。

結果、ダメジャー2頭、ハーツ1頭、
SS系とは相性が良くない自覚があるのですが、14産はそんなこと言ってられないですな。
この世代で苦手意識を克服できたらと切に願います。


最後に落選した馬たちを。

トゥザヴィクトリー14(キャロット)
毎年ネタのように落ちているこの血統だけど、バツイチ落選の去年はショックでした。
ハピネス産駒は募集されなさそうだし、グローリー以来もう縁がないのかもしれません。

フサイチエアデール14(シルク)
思っていた以上に超倍率となり、実績の乏しいシルクでは勝ち目がありませんでした。
これにより、14産シルクの出資馬はゼロに。


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